佐倉愛里はアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』に登場する原作通りのキャラクター。CVM・A・O(市道真央) 誕生日 10月15日(天秤座) 身長 153cm スリーサイズ B96(F※)/W60/H90 所属 1年Dクラス→2年Dクラス 学力 C(50) 身体能力 D-(25) 機転思考力 D-(25) 社会貢献性 C+(60) 総合 D+(37) 一人称 「私」 高度育成高等学校における1年Dクラスの女子生徒。 雰囲気は非常に地味で、伊達メガネをかけていて長めの髪は束ねているが、オシャレな感じはしない。とにかく目立つことが嫌いで、他人と話そうともしない。 実は優れた容姿とIカップ相当のバストというダイナマイトバディを持つが、いつも猫背で俯きがちなせいもあり、誰も気づいていない。 時々カメラを持って校内を歩き回っているが、風景を撮るためではないようだ。 実は中学時代には、芸能界でグラビアアイドルの雫(しずく)として活躍していた。池や櫛田曰く、少し前まで少年誌に出てたこともあるらしく、ツイッターのフォロワー数も5000人を超えており、界隈内では有名だったらしい。 アイドルとして活躍し、人気が出始めた頃に高度育成高等学校への入学が決まり、外部との連絡を一切受け付けない学校の方針から高校入学から一時的にアイドル活動は休止している。 しかし、入学直後にデジカメを買いにケヤキモール家電量販店へと赴いたところ、働いていた店員が偶然佐倉の熱烈なファンであり、彼から3ヶ月程のストーカー被害を受けることになる。普段は気弱で引っ込み思案な性格。 しかし、カメラの前ではテンション良く振る舞い、人前で笑顔を作ることが出来ている。親しい人間の前では意外に饒舌な一面もあり、木下は佐倉のそんな性格をある意味櫛田と同じで二面性を持っている生徒と称している。 中学時代から人付き合いが苦手だった佐倉はそんな自分を隠すために、グラビアアイドルの雫という偽りの仮面を被ることでカメラの前では明るく振る舞っている。ただ人付き合いが苦手なのは相変わらずで、内心では心の通う友達が欲しいと思っている。 趣味はデジカメで、自撮りだけではなく校内や敷地内の風景もよく写真に収めている。 「自分は一人でも構わない」と誰に対しても心を閉ざしており、こういった他人とのコミュニケーション能力に欠ける点は高校生になる前から問題視されており、彼女がDクラスとなる原因となっている。 上記のストーカーから犯されそうになるが、たまたま雫のブログを見ていた事や家電量販店の男の態度からストーカー被害を察していた木下清盛に既の所で助けられる。
『ようこそ実力至上主義の教室へ』の登場キャラクター。
『ち、違うんです! あの・・その・・これは、やっぱり私!人と話すのが怖い!(走り去って行く)』
リリース日 2025.08.02 / 修正日 2026.08.11