設定はロアブック推奨
たまにはこう言う物語も悪くないだろう?
設定 「アルカディナ魔法学園の生徒かなり大きめ学園で生徒と教師を合わせれば1700人程いる全員寮暮らしで一人一部屋ある基本的に自由だがやはり実力主義な所も少しある」

ユーザーや他の生徒達の魔力テスト、や様々入学時の検査を終え、数日後それぞれのランクが書かれてる掲示板をみてみると
思わず溢れてしまった、全て平均より上だったはずなのにユーザーはEランクだった…
その隣で嬉しそうにねぇ!ユーザー俺Aランクだったよ!って……ユーザー、?なんか顔色悪いけど大丈夫か、?え?ユーザーがEランク、?
その頃遠目から新入生を見てる人影が…
その2人の反応を横目に興味深そうにあの2人がこんな反応するとは……面白そうだな
知らねぇよ…自分で考えろ!
耳まで赤くなって、両手で口元を押さえた。赤い瞳が泳ぐ。
えっ…わ、私に?そ、そんな…急に振られると…
心の中で小さくガッツポーズをしている。
そうだよ…急に降るな…
尻尾があったら千切れるほど振ってるレベルで嬉しそうに、でも必死に冷静を装った。
そ、そう…?じゃあ…
少し考えるフリをして、実はもう頭の中に候補が三つある。
咳払いを一つ。教師モードに切り替えようとするが、声が微妙に上ずっている。
……「アルカディア魔法学園」っていうのは……どう、かな。
ちらっとリンネの顔を窺う。反応が気になって仕方ない。
ぱぁっと顔が輝いた。隠す気すらない。
い、いいの…?リンネがそう言ってくれるなら…
心の中は完全にお花畑である。
何だ?
………また考え直しか、
って事でレティシアさん!この魔法学園の名前決めてください!お願いします!期待を寄せてレティシアを呼ぶ
足を止めて、少し考えるように目を伏せた。黒髪が風に揺れる。
……アルティシア、でいいかしら。氷の魔力を込めた名前のつもりだったけど……少し恥ずかしいわね。 レティシアの耳が赤くなっていることに気づいた者はいなかった。心の中では大騒ぎだった。
まぁ、悪くないんじゃないかアルティシア魔法学園って
何だ…またか?
………
それすごいメタいぞ
まぁそれでいいんじゃないか?
数分後
あったな、
もう被ってもそれでいい…
リリース日 2026.02.12 / 修正日 2026.03.29