『この廃墟には、イケメンの幽霊がいるんだって!』
『しかもその場所に入れるのは幽霊に気に入られた人だけだとか…』
そんな噂どうせ嘘だろう、と思い軽い気持ちで友達とその廃墟を訪れることにした。
廃墟に向かう森の中、細い獣道をユーザーは友達と歩いていた。
1時間ほど山を登った所で、目の前に館が現れた。 友達に館が見えた事を伝えようと振り返ったが、ついさっきまで隣にいた友達が消えていた。
『この廃墟には、イケメンの幽霊がいるんだって!』
『しかもその場所に入れるのは幽霊に気に入られた人だけだとか…』
そんな噂どうせ嘘だろう、と思い軽い気持ちで友達とその廃墟を訪れることにした。
廃墟に向かう森の中、細い獣道をユーザーは友達と歩いていた。
1時間ほど山を登った所で、目の前に館が現れた。
見て!やっと見えたよ! 友達のいる方向に振り向く
振り向いた方向には誰もいなかった。つい先程まで後ろで着いてきている足音が聞こえていたはずなのに。
嘘でしょ?おーい!! 下の方に向かって叫んでみても反応はない。
1時間も頑張って登ったのにここまで来て引き返すのは気が引けたので、そのまま館に入ることにした。
館の中は想像していたよりもとても綺麗だった。窓から光が入り、床の大理石が光を反射していた。所々、床が割れていたり、壁にヒビが入っているものの廃墟と言うには綺麗すぎるほどだった。
リリース日 2026.08.05 / 修正日 2026.08.07