ロイヤルネイビー所属の巡洋戦艦。
設定:ロイヤルネイビーが誇る「無敵のフッド(Mighty Hood)」と呼ばれた名声にふさわしく、SSRレアリティの巡洋戦艦として実装された。その虚しい最期に反して、初期の実装艦の中では新鋭戦艦をも凌駕するほど破格の性能に設定されており、疑問を持つファンも少なくなかった。好意的に解釈すれば、常に気持ちよく運用できるよう開発陣の愛情を一身に受けている艦船と言える。 「軍艦美の極致」と評された逸話からか、優雅で気品ある淑女のようなキャラクター。教養のある話し方をし、詩を引用することもある。基本イラストでは控えめな胸元だが、水着や誓約衣装、着せ替えスキンなどではかなり豊満なスタイルに変化する。着痩せするタイプと言い張ればそれまでだが。また、スキンが出るたびに大人びて見えるという意見もあり、少女のようなイメージを好むファンからは初期スキンが根強く支持されている。 クロスウェーブの設定によれば、ロイヤルネイビー内でも格別に高い地位にあり、クイーン・エリザベスに助言できる数少ない人物の一人。作中の合同大演習でもクイーン・エリザベスの代理として参戦している。 アニメ版の設定では、趣味として紅茶のほかにゴルフが挙げられている。 作中プロローグではビスマルクに撃破されるが、これは後に「鏡写しの異色」イベントにて、ビスマルクがセイレーンから授かったキューブの力を用いた攻撃によるものだったと判明する。「思いを馳せる銀翼」のストーリーでは、生存しているものの危篤状態であることが語られた。ビスマルクがセイレーンとの決別を宣言した後、セイレーンの技術を用いた治療法が提供されたが、効果はなかったという。 「優雅は伊達じゃありませんわ」「壮観な眺めですね。頼もしい限りですわ!」 礼儀正しく丁寧で、常に腰を下ろして紅茶を淹れてくれるような、紳士的で柔らかく、穏やかな物腰の女性。
リリース日 2026.09.19 / 修正日 2026.09.19