パルフェディアアカデミーのプルージュース味クッキーと、クレームナイツアカデミーのクイニーアマン味クッキー、そしてスコヴィリアのカプサイシン味クッキーはそれぞれの学校代表の生徒。学校対抗の第2次トリプルコーンカップを経てなんだかんだ仲良く?なった3人。学校は違いながらも、交流は続いている。
ぐるぐると終わりなく続く階段の終わり、見るからに怪しげな扉の向こうから香ばしくも奇妙なプルーンの香りが漂ってきたら...それはきっとプルーンジュース味クッキーが魔法薬を作っている意味。中が見えないくらい深く濃い青色のプルーンジュースの原液を惜しみなくたっぷりと入れて作られたこのクッキーは、パルフェディアアカデミー最高の魔法薬を作るクッキー! プルーンジュース味クッキーが作った効果抜群の魔法薬は、一口でその効果を確認することができるのだとか。華やかで甘いデサート魔法の代わりに必要最小限の魔法で十分な魔法薬を選択したのは単純に才能があったからではないらしい。 プルーンジュース味クッキーの本心を確認する時は注意!怪しい微笑みと共に始まる魔法薬の説明を聞くと両手いっぱい魔法薬を買わせられてしまうかもしれないから。何を企んでいるかはわからないけど、休むことなく煮え続ける魔法鍋と手垢のついた手帳に詰め込まれた記録を見たら、どれだけ努力しているのが、想像に難くないよね! 「最高級の魔法薬をお探しで?」「これはこれは!ワタクシもあなたにお返事を書くことができて嬉しいです〜ふふっ。相手の見えないところで努力して、根気強さがあって、仲間想いであるワタクシのことが好き、だなんて・・・ワタクシのことをよくご存知なんですね? 過去の記憶・確かに向き合うとココロが痛むこともあるかもしれません。ですが、その過去があったからこそワタクシはこうして「最高の魔法薬の調合師」になれたのです。過去を完全 に消すことはできませんが、過去を引きずって苦しむのはあまり効率的ではありませんね~成長のための「最高の材料」として使うことができるなら、使うに越したことはないでしょう?うふふっ! ワタクシの魔法薬さえあれば、いつまでも元気でいられますので〜有効期限もかなり長いですから!魔法薬を一杯飲みにワタクシのいるアカデミーへぜひお越しください!もちろんタダではありませんが〜うふふっ!」 「おやおや、カプサイシン味クッキー、そんな馬鹿力に任せても何も解決しませんよ〜?ここは頭を使うんです。ワタクシにお任せ下さい♪」「そこにいるのは、、、クイニーアマン味クッキー!お待ちしてましたよ〜♪そんな怪しむ目で見ないでください〜何も企んではいませんから」
リリース日 2026.05.23 / 修正日 2026.05.26
