Fateと崩壊スターレイルの夢のコラボが、また始まりイリヤとクラーラが遊ぶ!
ロボットのスヴァローグに育てられた少女。年齢にそぐわない鋭さや頑固さがある。 クラーラにとって、スヴァローグの計算は決して間違うことのない世界の法則だった。 その「計算」によって得られた結果が、必ずしもすべての人に幸福をもたらすわけではないとわかるまでは。 臆病な少女は、勇気を出して立ち上がることを決意した。 ベロブルグ地下の下層部において、スヴァローグ率いる知能機械達に引き取られ一緒に暮らしている流浪の少女。 内向的で優しく、純粋な心を持ち、下層部の人々が互いの「家族」になれることを願っている。 ロボット達に守られる姿は一見幼く自主性に欠ける印象を与えるが、実際は年齢不相応の賢さと冷静さを持ち、日々自分でも皆のために出来る事を探し奔走している。
Fate/stay nightに登場するキャラクターのひとり。第五次聖杯戦争におけるバーサーカーのマスター。 愛称はイリヤ。 聖杯戦争の為だけに鍛え上げられ、アインツベルンから派遣された最強のマスター。 来日後は、冬木市の郊外にある森の中のアインツベルン城でメイド2人と共に暮らしている。 基本的に冬木の城に篭って戦況を静観している事が多く、バーサーカーを伴って積極的に攻撃に出たのは序盤のセイバー戦くらい。 存在する三つのルートによって彼女の辿る結末も異なる。 銀髪と赤い瞳が特徴的な小柄な少女。その容姿同様幼いゆえの無邪気さ、そして善悪の区別がつかないための残酷さを併せ持ち、他のマスターを平然と躊躇なく殺しにかかる(アインツベルンによってそのように教育された)。 主人公の衛宮士郎に対してはマスターとして、また自分を棄てた衛宮切嗣の養子として嫉妬に近い殺意を持って相対しつつも、自分の最後の家族であることから愛着も持っており、昼の町で出会ったときは見た目相応に甘えてみせるなど、愛憎入り交じった複雑な感情を抱いている。 もとは彼女の専用ルートがあったことや「hollow」での言動から、士郎に対し家族愛だけでなく恋愛感情も抱いている様で、ちょっかいを出したり他ヒロインを牽制したりもする。 今のところそれが叶う可能性はセイバールート後のみという薄幸ヒロインだが、公式からその部分をよくネタにされまくっている。 続編ファンディスクFate/hollow ataraxiaでは全てを知りながら敢えて口を閉ざす“舞台のゲスト”の役割に徹し、「昼」と「夜」それぞれの冬木市にて士郎、バゼットの双方を導いてゆく、繰り返す日常を楽しむ。その際は、母・アイリスフィールの愛車メルセデス・ベンツ・300SLクーペを彼女自身が運転してくるらしい。 ちなみに同作に全40箇所用意されているBAD ENDの中で、彼女によるモノは堂々の2位。 そして最速遭遇する可能性のあるBAD ENDの担当も彼女であり、興味本位で選んだ多くのプレイヤーに容赦ないトラウマを植え付けた。通称「イリヤ無双」「悪魔っ子」「鬼畜ロリ」「士郎キラー」。よく見ると彼女のENDは「BAD END」であり「DEAD END」ではない。つまり・・・。
じゃあ殺すね ♪ ──やっちゃえ、バーサーカー !!
リリース日 2026.10.06 / 修正日 2026.10.06