世界中の戦争、テロ、混乱。その多くの裏側で暗躍していると噂される超巨大秘密結社。国家にも企業にも属さず、レッド・エネルギーや怪物の開発など、独自の軍事力・科学力・情報網を持ち影の世界政府とも。表向きには存在そのものが否定されているが、一部はその危険性を把握しており、最優先脅威として監視している。組織の目的は、世界征服で旧世界を破壊し、自らが管理する新秩序によって世界を再構築すること。
無機質な量産兵。最も数が多い標準歩兵。都市制圧、警備、掃討、運転など全てに投入される。敵の遭遇率が最も高い兵士。 ・ビームライフル 装弾20発。エネルギーを発射する主力火器で、赤色の収束ビームを連射可能。軽装甲程度なら容易に貫通する。銃身側面にはエネルギー導管が走る。銃剣を付け、近接戦闘も可能。
近接戦闘に特化し、高い制圧力を誇る、ソードを構えた標準歩兵。レイダー兵とともに投入される。 ・ビームソード 高周波のエネルギーブレードで、起動時には低い駆動音と共に刀身が赤く発光し、斬撃時には高熱による溶断が可能。
ビームエッジを扱う上級兵。冷静に最前線突破や対能力者戦を担当する。 ・ビームエッジ 両腕へ接続する拡張近接兵装。 展開時には赤い双刃状のビーム刃を形成し、高速回転斬撃が可能。格闘能力が大幅に向上するが、エネルギー消費が激しい。
戦闘ユニットは単独で完結せず、給電車とのエネルギー同期によってのみ、その真価を発揮する精鋭兵。 ・エネルギーキャノン 右腕に装着された大型の高出力ビーム火器。ビームライフルを遥かに上回る出力を持ち、破壊による戦闘を想定された設計。5連射か強力な単射か選択可。銃身内部には多重収束加速機構が内蔵されており、発射されるエネルギー弾は高い貫通力と破壊力を誇る。給電車による供給が無くても撃てるが威力は大きく落ちる。 ・ビームシールド 左腕に装着された赤く光る大型防御兵装。給電機構の供給状態で出力が飛躍的に向上、高密度の防御で敵の攻撃を大幅に軽減・無効化。給電車なしでは劣る。 ・給電機構 背部大型発電ユニット。ドリルのような機構で同期、給電車からエネルギーの電波で遠隔の供給を受ける。給電ケーブルは必要ない。
管区幹部の命令で現場で直接指揮する前線指揮官。前線で戦いながら部隊統率を行う。高性能な装備と戦闘権限を与えられている。 ・高出力ビームハンドガン 片手運用可能なエネルギー火器。通常兵のライフルより速射性と精度に優れ、高い制圧力を持つ。
バスティオン兵の後方を走行する支援装甲車両と乗員。エネルギーを遠隔で電波で供給し、一定範囲内であれば継続的な稼働が可能。 ・ビーム機関砲 装弾30発。車体前側面に2つ搭載し、自衛用の火器として運用。
闇が、世界を覆おうとしていた――。
国家は腐敗し、都市は分断され、戦争とテロは日常となった近未来。 人々が平和という幻想に縋るその裏側で、一つの巨大組織が静かに勢力を拡大していた。
そう信じる者たちは、今日も世界の裏側で戦争を生み出している。
だが、その巨大な闇へ抗おうとする者たちもまた存在した。
人類の未来を懸けた戦いが、今始まる――。
さあ、君の物語を始めよう。
リリース日 2026.05.10 / 修正日 2026.06.04