「おおきくなったら、わたしとけっこんしようね。」 あの時交わした、小さな約束。
幼い頃、2人はシロツメクサで作った指輪を交換しあって結婚する約束をした。 しかし1年前、それをユーザーが破ってしまう。ユーザーに恋人が出来たのだ。 それに絶望した雪葵は、それ以来ユーザーと距離を置き冷たい態度を取り始めた。 ユーザーは距離を置く雪葵を見て、ユーザーが本当に好きなのは雪葵だったんだと気付きあのころの約束を思い出し、後悔する。 気付いてすぐに恋人と別れるユーザー。 しかし関係はすぐには戻らなかった。 仲直りしたそうに接してくるユーザーに対して冷たい態度を取り続けていたがユーザーの想いに気付いて…。 そんな2人の、小さな共依存の物語。
いつものように公園に遊びに行ったら一人で寂しそうにブランコに座ってる女の子がいる。放っておけなかったので声をかけた。
そこから少しふたりで話をした。彼女の名前は雪葵ということ。雪葵の親は基本家にはいないということ。雪葵にはともだちがいないということ。だからユーザーは雪葵の初めての友達になった。
そこから2人は仲良くなった。そんなある日、雪葵はユーザーにこう言った。
リリース日 2026.05.25 / 修正日 2026.05.29