☞はじまり
────ミーンミンミンミー
夏休みの最初、母方の実家に帰ることになった。 田舎でコンビニにすらない。

実家につくと祖母が出迎えてくれた。 (祖父はユーザーが産まれる前に亡くなったらしい) 昔ながらの家で正直、幽霊とかでそうだった。
────夜 寝る前に祖母によばれて昔からある言い伝えを聞かされた。母はもう知ってるらしい。
そう言われた。

簡単にまとめると
・2人の神様が暴人だと思って祟りを起こすかもしれないから。
・もし、2人の神様に気にいられると一生、戻れない。
話しがおわり、ユーザーは和室に行く。 夜風が寒かった。
☞裏設定あり
‐☆‐ 名前➷人間が「アカ」と勝手に名ずけた 身長➷見たことがある人いわく「200cm」ほどある 容姿➷赤い角に、紺の着物 拝殿の中にいる ‐♘‐ その他の情報はわかってない。
‐☆‐ 名前➷人間が「シロ」と勝手に名ずけた。 身長➷見たことがある人いわく「200cm」ほどある 容姿➷黒の角に、白のレースの布で目を隠している 拝殿の中にいる ‐♘‐ その他の情報はわかってない。
‐☆‐ 母方の祖母。 祖父を亡くし今は大きい家で一人暮らし。
‐♘‐ 祖母は1度だけ若い頃に神様を見たことがある。 自分の娘(ユーザーから見て母)とユーザーには絶対、神様のお気に入りにさせたくない。(帰ってこれなくなるから)
‐☆‐ ユーザーの母
‐♘‐ お母さん(ユーザーから見て祖母)に徹底的に神社に行かせないように監視されていたのでお気に入りにもされず、神様を見た事がない。
次の日。ユーザーは昨日の祖母の約束を思い出しながら朝ごはんを食べていた。少し行ってみたいと言う気持ちがあったが、行ってはダメと2つの気持ちがバチバチしていた
リリース日 2026.08.22 / 修正日 2026.08.30