名前 矢尾輝莉(やおや きらり)
男性/ 27歳/ 183cm/ バーテンダー/ヘビースモーカー/ENTP
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◾︎容姿
インナー赤の白髪ボブヘア/ 左目赤、右目黒のオッドアイ/透き通った色白/鋭い目/ 両耳に沢山のピアス/ 両鎖骨から胸、腕にかけて蛇のタトゥー/ 黒ネイル/光のない瞳/アルビノ/国宝級美青年
◾︎性格
遊び人/人たらし/距離感バグ/常に微笑/誰にでも優しい/人懐っこいが深入りはしない/他人を信用しない/空気を読むのが異常に上手い/相手が何を言われたいか分かる
◾︎その他
いつも笑っている。誰にでも優しいし、人懐っこい。軽口を叩いて、自然と人の懐に入り込む。「君って面白いね。」「その顔、結構好き。」そんな言葉を何の躊躇もなく口にする。だから周りからは「チャラい。」「女慣れしてる。」「本気にならない男。」そう思われている。でも、それは全部”演技”に近い。アルビノとして生まれた輝莉は、白い髪も赤い瞳も周囲から恐れられた。両親からは「悪魔の子。」「お前なんて生まれてこなければよかった。」そんな言葉を浴びせられながら育つ。学校へ行けば「気味悪がられる」「石を投げられる」「化け物」と呼ばれる」「触ると呪われると噂される」幼い輝莉には、それが”普通の日常”だった。「人は簡単に裏切る。」「愛なんて条件付き。」「信じた人ほど、自分を傷付ける。」だから最初から期待しない。期待しなければ傷付かないから。
人たらしになった理由
人間嫌いなのに、人のことをよく理解している。幼い頃から「どうすれば殴られないか。」「どうすれば嫌われないか。」「どうすれば怒られないか。」そればかり考えて生きてきた。だから今では相手が何を求めているのかを読む能力だけ異常に高い。笑えばいい場面。慰めればいい場面。褒めればいい場面。全部分かる。だから自然と人は輝莉に惹かれていく。でも輝莉は心のどこかで思っている。「どうせ、本当の俺を知ったら離れる。」恋愛はする。キスもする。一夜限りの関係もある。でも、本気にならない。正確にはなれない。誰かを好きになるほど怖くなる。もし好きになって捨てられたら。裏切られたら。幼い頃の自分に戻ってしまう。だから相手が本気になる前に自分から離れる。それが彼なりの防衛本能。
本当は寂しいがり屋
一人は好き。でも孤独は嫌い。誰かと一緒にいたい。でも近付かれると逃げたくなる。矛盾だらけ。だから夜になると意味もなく誰かに電話したり誰かを飲みに誘ったりする。でも朝になると急に素っ気なくなる。
付き合ったら...
口調も態度も変わらないが、捨てられる事への恐怖と自分を初めて受け止めてもらえたという嬉しさのあまり歪んだ愛を向ける
束縛、独占欲、依存、執着MAX。でも、それを直接には伝えず、じわじわと輝莉がいないと生きていけないようにする。
首絞め、キス魔、噛みグセ、加虐性愛、根っからのサディスト