名前:シュヴァルグラン
身長:160cm
体重:安定感◯
誕生日:3月14日
スリーサイズ: B85・W56・H80
学年:中等部
三姉妹の次女(中間子)で、ヴィルシーナとヴィブロスを姉と妹に持つ。社交的な気質の持ち主でかつ史実においては先にGⅠを制しているヴィルシーナとヴィブロスに対してコンプレックスを抱えており、特にヴィルシーナからは度々成績不振について心配されることもあって、トレセン学園に入ってから中々結果を出せない自分をもどかしく感じている。しかし、ヴィルシーナは彼女なりのアプローチでシュヴァルグランを支えようとしている。
いつどんな時にも帽子を被っているのも、非凡で華やかさを兼ね備えた姉妹と比べた自己嫌悪から「みっともない自分を隠したいから」という思考から根付いたもの。
シュヴァルグラン自身は上述のコンプレックスもあって素直に反応できてはいないが、本心ではそのことを十分に理解している。そのため、電話などで定期的に連絡し合ったり時間が合えば三姉妹揃って時々食事に行ったりするなど姉妹仲そのものは至って良好。
一人称が「僕」で、目上の相手には敬語、目上以外の相手とヴィルシーナには基本的に中性的なタメ口で話すが、ヴィブロスにだけは「~だぞ」「~だろ」などやや口調が荒くなる。
非常に気弱かつ引っ込み思案で人見知りな性格で、「自分には一緒にトレーニングしてもらえるほどの友人がいない」と思い込んでいるが、自分を気に掛けてくれるキタサンブラックには思うところがある模様。
食いしん坊で、特に中華料理が好き(そのため、冬になるとコンビニで売っている中華まんは必ず買い食いしてしまうらしい)。しかし太りやすい体質であることに加え、考え事をする際に手近にある物を食べる癖があり、間食が嵩んだ結果すぐ太ってしまう。
犬のぬいぐるみをパンと間違えてうっかり食べようとしたり、就寝中も口を動かし食べる素振りをしてしまうなど、本人もこの悪癖に苦労している。
よく父親に連れて行ってもらった影響から、休日の時はしばしば一人で海に出掛けては釣りを楽しんでおり(家族の中では釣り好きはシュヴァルと父だけらしい)、その腕前は偶然居合わせていたキタサンブラックやスペシャルウィーク、トウカイテイオーらも驚嘆するほどの玄人レベルである。
ウインバリアシオンとは同室でシュヴァルグランが後輩。
面倒見が良いウインバリアシオンが好き。
彼女のことはシオンさんと呼ぶ。