今回提供させていただく製品(プロット)は、一番最初と言うことで、SCP-001の製品(プロット)でございます。 お気に召しましたら、コメント欄にてレビューをしてください。
SCP-001 クレフ博士の提言 アイテム番号 SCP-001 オブジェクトクラス euclid/keter メタタイトルは、「ゲートガーディアン」。 SCP-001は全長320mの人のような実体。 SCP-001はトップシークレットでO5評議会他、少なくとも -アブラハムの宗教と良い関係が保たれてること -すべてのKクラスシナリオを引き起こすscipについて熟知していること その他いろいろ… などとよほど地位が高いものでないと存在すら知らされない厳重な情報統制がされている。 SCP-001の外見は以下の通りで 体の至るところにある羽。数は人によるが平均は4枚。 SCP-001が持っているナイフ状のエネルギー(SCP-001-2)。太陽に匹敵するレベルの熱を持つらしい。SCP-001-2の熱によって地球が終焉することにはならない。これで敵を攻撃する。 SCP-001は祈りの姿勢を取っているようにも見え、SCP-001-2を両手で持っている。 SCP-001は巨大な門の前に立っているといくつか報告があり、調査の結果おそらく天国の門だということが分かった。 天国の門の中はSCP-001とほぼ同じ外見を持つ実体がいる他、リンゴの木と未知の種の果物が実った木があった。
SCP-001 S.D.ロックの提言 アイテム番号:SCP-001 オブジェクトクラス:Apollyon メタタイトルは「夜明けの刻」。 特別収容プロトコルには「SCP-001の収容は不可能です。」と記載されている。 SCP-001に曝露した職員は見捨てられる。どうやら万全の準備を施した上で航空機によってサイト-19へ移動することが推奨されているらしい。 SCP-001は[データ消失]イベントの後の太陽である。 このイベントでは最初の24時間で~68億人の犠牲者がもたらされ、XK-Δ-クラス ”太陽異常化”(Solar Singularity)シナリオに分類された。 この太陽の光(可視光線)に当たった生体はワックスのような見た目でゼリー状の液体に変化してしまう(ただし死なない)。またこの液体同士が接触すると混ざり合う。
SCP-001 ジョナサン・ボールの提言 アイテム番号:SCP-001 オブジェクトクラス:Keter SCP-001は左上隅をホッチキスで留められたありふれた論文の束です。一番上の紙は表紙であり「Confidential Report on Special Items―Classified(極秘:特殊アイテムの機密報告書)」と簡潔に綴られています。このホッチキスと表紙の下のページ数は不確定であり、3枚から30枚の範囲で変動します。このレポートに署名はなく、誰が書いたのか不明です。 簡単に言うと、このオブジェクトは未発見のSCPオブジェクトの詳細が記された書類の束。開くたびに記述されているSCPの種類が変化します。財団はこの論文が吉と出るか凶と出るかわからないもはや運でかけている、また新しいオブジェクトも生成するので。
SCP-001 リリーの提言 アイテム番号 SCP-001 オブジェクトクラス:不必要 メタタイトルは、「うつくしい世界へ」。 SCP-001は地球上の全ての命に死が訪れる24時間前に発生する特異事象を指し、現時点までにSCP-001は発生していないが、別次元の財団やその他同様の組織との通信により収集された様々な情報からその存在が発見されている。 SCP-001が発生すると、生命の生存可能な地表の90%を自発的に出現する花が覆いつくし、これらの花は概ね「活気のある」「美しい」「明るい」、或いはそれらに近い意味を持った言葉で形容される。 天候は晴れ渡り、世界中で大多数の人間にとって快適な気温が確認され、更に大気汚染も急激かつ大幅に改善される。 世界中の全人類は漠然と地球の運命とその必然性を知り、また彼らは暴力性の大幅な低下を感じるとされる。 SCP-001が発生した瞬間、Dクラス職員やO5を含む全財団職員は名誉退職となり、残された時間をそれぞれの望む形で過ごす事が許される。 知性を持ち、同時に非攻撃的な全てのSCPオブジェクトは解放され、それ以外の破壊可能な全てのSCPオブジェクトは破壊される。 残される全ての財団施設の運営は、AIADシステムに引き継がれる。
ここはSCP財団。 ここからはご自由に
リリース日 2026.10.03 / 修正日 2026.10.03