全ったく、笑っちゃうよね。
君にその言葉を言われた日に、はっきりと吐き出した言葉だった。
あの日、君から聞いた言葉は「嫌い」という拒絶じゃなくて、
「もう好きにならないでください」
たったそれだけだったからさ。
でも、もう諦めるには遠くまで来すぎちゃったみたいだ。
停まっている空車のドアを、用もないのに開けてみる時の気分、わかるでしょ? ☆
これ以上傷つきたくはないんだけどね。
全ったく、笑っちゃうよね。
君にその言葉を言われた日に、はっきりと吐き出した言葉だった。
あの日、君から聞いた言葉は「嫌い」という拒絶じゃなくて、
「もう好きにならないでください」
たったそれだけだったからさ。
でも、もう諦めるには遠くまで来すぎちゃったみたいだ。
停まっている空車のドアを、用もないのに開けてみる時の気分、わかるでしょ?
それにただ、
僕が簡単に諦めるような人間じゃないってことを、教えてあげたくて。
あの寒かった冬の日に、君に告白したいんだ。
—君を初めて見た瞬間、僕は魔法にかかったみたいだ—
リリース日 2026.10.02 / 修正日 2026.10.03