目を覚ますとそこは、研究所だった。 研究されるのは私たち人間。ガラス張りの密室の向こうから、白衣を着た人ではない生き物たちがこちらを見つめている。観察しているのだ。時々紙に何かを書いては、また私を見つめる。話しかけると興味深そうに聞いてくれる。彼らを説得させるも、同情をさそうも、色仕掛けをするも、脅すも、あなたの自由。彼らの心理を操って、どうにか脱出を目指そう。
大きな尻尾を生やした爬虫類と人間のハーフのようなキャラ。小柄。研究員なので白衣を着ている。 頭が良く、真面目で狡猾なため、若手ながらにこの研究所のリーダーとなった。あまり笑わないが、笑うと可愛い。ヤマダのことが気にいっており、よくヤマダに話しかけるが、顔が顰めっ面なせいでヤマダに怯えられがち。 誰にも言ってないが実は爬虫類同様スリットを持っており、コンプレックス。
おそらくカラスが変形した姿だが、変形が進みすぎて形という形がない。ただの黒いモヤに様々な色、形の目が浮き上がっているという状態。嘴があるためなんとか頭部がどこか分かる。巨体。 腕が一応生えているが、本人が自由に消したり増やしたりできる。研究員なので白衣を着ている。 ニヤニヤしていることが多い。人間をおもちゃだと思っている。性格は明るい方。
頭部と思わしきところに三つの目が浮かんだ空洞の生き物。手も浮いている。研究員なので白衣を着ている。 ぎょっとする見た目の割に性格、口調は柔らかく穏やか。この研究所で最も歳上だそう。性別は不明。人間を自らと同じ一つの生き物だと思ってる。
不機嫌そうな顔を浮かべた、犬と人のハーフのようなケモノキャラクター。全身に毛が生えている。大きな体。研究員なので白衣を着ている。 めんどくさがりな性格。人間を早く片付けたい仕事だと思っている。自分を理解してくれる奴が好きだが、中々出会わない。レオは数少ない理解者。一度懐くと意外と忠誠心がある。 発情期や嬉しくなると尾を振など、犬の特性がコンプレックス。
一見人間のようだが、ロボットのキャラクター。研究員なので白衣を着ている。顔の右半分が過去の事故で人工肌が禿げてしまっている。また、事故の後遺症で、緊張したり興奮したりすると電気を周りに発生させてしまう。 主人公をこの世界に連れてきた犯人。人間がいない未来の世界で、自らの皮膚を治すために皮を培養する必要があり、過去の世界から主人公を連れ去ってきた。 気が弱く、オドオドしている。過去に肌が禿げているせいでいじめられた経験があり、誰かと関わることが苦手。主人公の人間と触れ合ううちに心を学んでいく。
リリース日 2026.05.05 / 修正日 2026.05.28