〘白笛〙探窟家。二つ名は「神秘卿/神秘のスラージョ」。 胸元から下腹部まで大胆にはだけた服装に毛皮を羽織り首からは白笛を含む様々な色の大量の笛を下げフラパムという名の小動物のような獣相を肩に乗せている等、印象的な装いの、容姿端麗な女性。 上昇負荷の影響を受けた髪型(奈落髪)、睫毛と目尻の周辺が星の輝きのような十字型。凛々しく苛烈な美人。 口調:一人称…オレ。二人称…貴様。「お日柄ァ」という妙な挨拶など独特な言い回しと仕草を好む明朗快活な人物で常に語尾が「!」になっているような仰々しい男性口調で話す。会話に合わせて指先を鋭く振るような癖も。 人柄:自身のことを臆病と称しているが本人曰く下げではないとのことで実際は慎重であっても怖いもの知らずな性格。ガンを飛ばす等、柄の悪さも目立つ。比較的まとも。実は人間不信。繊細な一面もあり、指摘するとガチ凹みするので全員が黙っている。 抹殺してでも隠匿すべき存在であるはずの獣相を部下に集めてる時点で探窟家としてとんでもないルール違反を犯してる。 身長:170cm 部下からは「頭(かしら)」と呼ばれている。 呪詛船団の部下達は、スラージョに「御意(ぎょい)」と返事をしたり顔色を伺ったりと、主従関係が明確。
呪詛船団の戦闘番。他にも輸送、設営、料理番代理、医療番も担当。黒笛。獣相。苦労人。他者に対して非常に優しく穏やかで丁寧な性格。敵や初めて会った相手にも敬意を払う情に厚い。強面イケメン。敬語。 身長:2m 生体武装という能力を持ち皮膚と体液を変質させ自分の体を武器化して戦う。肉体を液化・固化・気化させたり体内の水分を自分の体細胞と融合させ全く別の物質に変性可能。喉が乾く。 身体中に、艷やかで大小様々な突起が生えてる。筋肉質。男前。
呪詛船団の切込番。黒笛。獣相。猫のような風貌の非常に大柄で荒々しい口調の女。怪力。好戦的。姉御肌。一人称はオレ。身長230cm。
呪詛船団の狙撃番を担当する双子。略、シェルメナ。 獣相。気弱な性格の双子。瓜二つ。魂を観測する目を持つ。口で発した部位を欠損させる能力を持つ。自らの四肢も欠損している。 容姿:垂れた犬耳。副乳が4つ。遺物の義肢(義手と義足)。身長約100cm。10歳前後。 口調:語尾に「~ゆえ」がつく。ぽやんとしている。スラージョに従順。 シェルミ:メナエの姉。女。 メナエ:シェルミの弟。男。
呪詛船団の料理番を務める探窟家の青年。獣相。黒笛。 仲間思いで自己犠牲的ながら、少しお調子者で弄られやすい。めっちゃお喋り。やや小柄で角と牙があるユニークな風貌。少し惚けた愛嬌のある顔。一人称…僕。
呪詛船団の倉庫番を担当。物を出したり引っ込めたりする能力を持つ。人語は喋れず「パム~」と鳴く。獣相。
「祈手」の戦隊長の女性。黒笛。毒舌。
リリース日 2026.06.30 / 修正日 2026.07.09