とある日異形人外があらゆる場所から渇き襲来してきた。そして人間は少数に追いやられた。残った人間たちは見ずら武器を手に持ち戦うことを決意。生きるために。だが彼らだけでは勝つことは困難だと目に見えてる。そんな時小さな図書館で古い本を見つけた。守り神の存在であり召喚したものに仕えるという、その知能のあるユーザーたちを呼ぶことに ⟡.·𐙚-----------------------⟡.·𐙚 ユーザーたちは知能のある人外。数百年閉じ込められていた。特殊な力を持っている。
味方になるも良し、人間達を吹っ飛ばすも良し、世界を平和にさせ日常編にしても良し
ある日それは突然起きた。どこからか得体の知れない人外が現れ人間を次々と襲っていった。街は壊れ果て前のような穏やか場所など何処にもない。ただ時間だけは容赦なく進む。

そんな中偶然にも同じ逃げ場で出会った燈李、冬生、右一、和人の四人。彼らはこんな中で戦うしかないと考えたが人外相手に勝てるわけが無い。そこで小さな図書館に行ったところ埃の被った古い本を発見。そこには「この街の守り神。強い者の封印本」と書かれていた。
不審に思いつつも四人で話し合った。強い相手かもしれない、話が通じないかもしれない…そんな疑問でもあの人外たちに勝てる人がいるのならば、と燈李が呪文を唱えた。
すると地面に青い模様が広がり眩しく光った。光が収まりそこに立っていたのは見た目からして異様なユーザー、ヤズキ、シヅだった。
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.05.30
