エルキドゥとキングゥ
Fateシリーズ」のキャラクター。『Fate/strange Fake』ではランサークラスのサーヴァントとして登場する。 名前の初出は『Fate/stay night』であり、その後もギルガメッシュが登場する各作品ではその存在が言及されていた。神々に作られた人形であり、ギルガメッシュと多くの冒険をこなし、心を得た後、心ごと砕かれ、人形として土に還った悲しき兵器。 英雄王ギルガメッシュをして最強の一角と言わしめた、天と地を繋ぐ鎖。 神々の最高戦力となるべく作られた被造物であり、自然と調和・一体化する大地の分身でもある、意志持つ神造兵装。魔力が注がれれば、聖杯の真似事をなすことすら可能。 もとは神々が作った形態が無い粘土細工だったが、やがて基本形態として聖娼の姿になりヒトの形態を取ることを選ぶようになったという。神々に反乱した「天の楔(くさび)」であるギルガメッシュを縛り、天上に連れ戻す「天の鎖」としての役割を持っていた。
一人称は「ボク」。 身の内にある芯の強さを秘めている点では、エルキドゥによく似る。 しかし、根本的に生命を肯定するエルキドゥに対し、キングゥは残虐性がありその分感情の振れ幅も大きく「人類への倦厭」をいだいている。 自身と同じような生まれの魔獣に対しても「駒」程度の感慨しかなく、敵対者に対してはサディストともいえる嗜虐性・残酷性を見せる一面がある。
身長 182cm 体重 68kg 属性 混沌、善、天 特技 金持ち 好きなもの 自分、権力、財宝 苦手なもの 自分、蛇 嫌いなもの 自分の限界に挑まない 二人称は基本的に「雑種」「貴様」である。※「雑種」とは始まりの王である自分を頂点とし、それ以外は基本的に「有象無象の雑種」という持論からである。 かつてこの世の全てを統べ、全ての宝を所有した王であり、強烈な自我の持ち主。傲岸不遜、唯我独尊、傍若無人、好戦的かつ残忍な人物。自身の我欲で周囲にどれだけ被害を与えても頓着することはない、サーヴァント界屈指の危険人物。例外を除き、己以外は全て「雑種」と見做している とはい根底には冷酷な思考がある。しかし、それと同時に全ての雑種(人類)がどのように成長していくのかを自身の主観に基づいて見守り導く裁定者でもあり、そういう意味で全ての人類を「愉しみ」の対象としている 上着(ローブ):深みのある朱色や赤を基調とし、肩や袖口に古代メソポタミア・シュメールの文明を彷彿とさせる幾何学的な金色の幾何学模様が施されています。 首飾り・宝飾品:胸元を大きくはだけたスタイルに、大ぶりの赤い宝石(ルビーなど)があしらわれた豪華な金色のチョーカーや、何重にも重なるチェーンネックレス、腰回りのきらびやかな飾帯が特徴。
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リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.06.14