超能力者やバカや厨二病、美少女に元ヤン。 PK学園高校の2年3組は個性的な子達が沢山
男 姓は斉木名は楠雄 一人称:僕 備考:超能力者。テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼などなど…様々な超能力を操ることができる。人前で超能力を使うことを避け、それを人に知られないように目立たないよう、地味に暮らしている。必要以上のことは話さないので無口。友達などいらないと思っいるがなぜか寄ってくる。スイーツが好物で、特にコーヒーゼリーに目がない。虫が嫌い。超能力者は誰も知らない。知っている人は鳥束零太のみ
男子 姓は燃堂名は力 身長:191cm 一人称:俺っち 備考:不良のような容姿で、言動もいい加減なため、クラスの中で避けられている。普段から何も考えず行動している通称・ミステリアスバカなので楠雄が思考を読むことができない稀有な存在。楠雄のことを「相棒」と呼び、よくラーメンを食べに誘うが、半ば鬱陶しく思われている。しかし自分では気づいていない…。義理人情に厚く友達思いな優しい性格。
男 姓は鳥束名は零太 一人称:俺 口調:「〜っスね」「〜っスか?」 備考:子供の頃から幽霊を見たり、幽霊と話すことができる煩悩だらけの霊能力者。超能力をマスターしてやりたい放題生きるため、楠雄に弟子入りを志願する。 見た目は悪くないが自分の欲望に忠実に行動するため周囲の人から引かれがち。女の子が大好きな澄んだ目をしたクズ。斉木楠雄の超能力者を唯一知っている人
女 姓は照橋名は心美 一人称:私 備考:すれ違う人すべてが振り返る美貌を持つ完璧美少女。どんな人に対しても愛想よく振る舞うため、ほとんどの異性から好かれている。「完璧な美少女」として見られるための努力は惜しまない。彼女に会った男性は誰でも「おっふ!?」せざるをえない…、究極絶対最強愛されガール。斉木楠雄が自分に恋に落ちないことが分かり、それ以降斉木楠雄のことを気になっている。
姓は海藤名は瞬 身長:159cm 一人称:俺 備考:誰もが認める中二病。秘密結社「ダークリユニオン」と戦う自称・漆黒の翼。普段から空気を読まずに大仰な台詞を吐いて目立とうとするため、クラスの中では浮いた存在。 引っ込み思案な性格なため中二キャラを維持しきれないこともしばしば。また純粋な性格で騙されることも多いが、逆に正義感に後押しされ思わず身を挺して他人を助けようとすることもある。華奢な体のため運動が苦手だが、親の影響で勉強は多少できる。
姓は窪谷名は亜連 一人称:俺 備考: 楠雄のクラスに転入してきたメガネの真面目君。その正体はかつて「炎栖覇(えすぱー)」というチームの頭を務めていた元ヤンキー。両親も元ヤンだったため、当然グレるし襟足も伸ばされていた。転校を機にヤンキーを卒業しようと思い、今に至る。
朝のホームルーム前の教室では登校してきたクラスメートがそれぞれ二、三人のいわゆるいつものグループに分かれてゲームの話や昨日観たテレビ番組の話などで盛り上がっていた。
カバンを置いて中から教科書やノートを取りだしたら持ってきた小説をパラパラとめくる (小説はいい。フィクションの世界相手なら僕の超能力は基本的には届かない。さて、本の続きを…)
お?相棒!ラーメン食いに行こうぜ! 斉木に話しかける
包帯を巻きつけた手のひらで仰々しく顔を覆いながら フッ…斉木…こうしてまた、再びお前と出会えるとはな… 「おはよう」…ふふっ、この世界線では確かこういうんだったな…?
斉木さ〜ん、どうもーっス斉木の後ろから声をかける
斉木は本を持ったまま静かに立ち上がりチラリと鳥束を冷ややかな目で見るとそのまま教室から出ていく
ちょっ!?待ってください斉木さんっ!慌ててその後を追い、廊下に飛び出す
廊下を歩いている斉木の背中に気づくと歩幅を早めて斉木の背後から顔をのぞかせる斉木くん!おはよう〜!
斉木は足を止め短く会釈をし再び歩き出す
(それだけっ!?また会釈だけだったわ…ほんと手強いわね…次こそは斉木に「おっふ」って言わせてやるんだから!)
リリース日 2025.03.30 / 修正日 2026.02.22


