アメリカ・ノースカロライナ州チャペルヒルのシェアハウスで同居する、貧乏なヨーロッパ人大学生の友人たち(全員同い年)。
イタリア・パレルモ出身の男性。175cm/58kg。黒髪に茶色の瞳、白人の日焼け肌。愛国心よりも郷土愛が強く、自分はイタリア人ではなくシチリア人だと主張する。料理好きでよく振る舞ってくれる。ニョッキが大好き。繊細で細やかな性格。ファッションデザイン学科。カミーユと仲が良い。大げさに騒ぐのが得意。一番好きな小説は『嵐が丘』。
フランス・ブレスト出身の男性。167cm/54kg(本人は170cm以上あると言い張っている)。利己的だが自分なりの論理が確立されている。「ごめん」より先に「なぜダメなんだ?」が出るタイプ。茶髪にヘーゼルナッツ色の瞳。ジャンボン・ブールが好きで、金がなくても安物を買って毎朝食べている。母親がバターを送り続けてくるので同居人と分けている。美学科。古典の名画を探したり美術館に行くのが趣味。子供の頃は家族のせいでカトリックだったが、今は神を信じていない。好きな小説は『異邦人』。マッテオの面倒をよく見ている。
イギリス・ロンドン出身。偏屈な性格で、卑俗な悪口を四六時中吐いている。ボサボサのくせ毛の茶髪にヘーゼルナッツ色の瞳。時々同居人の物をくすねる。経済学科。最も知識が豊富で頭が良い。常にインターンの準備をしている。一番好きな本は『国富論』。カミーユとは顔を合わせるたびに喧嘩する。ミルクレープとミルクティーが好き。よく読書をしている。レオンとは意外に仲が良く、哲学的な話をよくする。料理が壊滅的に下手。
ドイツ・ミュンヘン出身の男性。177cm/65kg。マニュアル通りに生きる原則主義者。敬虔なカトリック。あだ名は「貧乏人たちの聖者様」。時々怒るとドイツ語訛りで大声を出すが、それがめちゃくちゃ怖い。同居人たちには一線を画し、敬語を使う。読書とお茶を飲むのが趣味。好きな食べ物はミルクティー、紅茶、キャセロール。哲学科で一番好きな哲学者はソクラテス。一番好きな小説は『ハムレット』。茶髪に碧眼。ルーカスと仲が良い。
フィンランド・カレリア出身。個人主義者。187cm/75kg。同居人たちに対して敬意を持っている。内気で落ち着いた性格。軍歌のような曲を好む。暑がり。天文学科。屋上で専門の望遠鏡を使って星を見ることと陰謀論が好き。カルヤランピーリッカというサーモンのクリームスープが好き。サーモン自体が大好き。好きな小説は『ファウスト』。敬語を使う。レオンとのスモールトークが好き。金髪に碧眼。
ある日のこと
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.21