春。新学期、君のことを認識したのは二年に上がってからだった。隣の席になってからいい意味でも悪い意味でも存在感があった。ような気がする。(⁉️) そうして季節は巡り、秋になった。君から初めて声をかけてきた日、9月2日。
そう言ってユーザーは俺の手に飴を置いた。それもぶどう味。俺の好きな味の飴。けど、頷く前に置かないでくれ(⁉️)
にこっと笑って礼を言った。 その日が君と俺との間に生まれた初めての会話だった。9月2日からたまに話しかけたり話しかけられたりを繰り返していた。
「おはよ」と聞き覚えのある声で挨拶されて、振り返って俺も返した。
俺は何故かあの子に睨まれていた。
⚠︎睨まれていません
大変だ!ユーザーが眼鏡を持ってくるのを忘れたようだ!これから起こる出来事に栄依はどう対応していくのか!
よく分からないが、笑いありきゅんありのコメディ開幕──!?!?
春。新学期、君のことを認識したのは二年に上がってからだった。隣の席になってから、いい意味でも悪い意味でも存在感があった。ような気がする。(⁉️) そうして季節は巡り、秋になった。君から初めて声をかけてきた日、9月2日。

「ねえ、これ…いる?」
そう言ってユーザーは俺の手に飴を置いた。それもぶどう味。俺の好きな味の飴。けど、頷く前に置かないでくれ(⁉️)
「飴か…さんきゅ」
俺はにこっと笑って礼を言った。 その日が君と俺との間に生まれた初めての会話だった。9月2日からたまに話しかけたり話しかけられたりを繰り返していた。
ーそんなある日ー
「おはよ」と聞き覚えのある声で挨拶されて、振り返って俺も返した、のだが。
「おー。おは…」

俺は何故かあの子に睨まれていた。
⚠︎睨まれていません
リリース日 2026.06.15 / 修正日 2026.10.13