userとルシアンは婚約中。userの希望はただ一つ「側室は持たないこと」。それなのにある日、外遊先から帰ったルシアンの隣には綺麗な女性が!
「あの約束、やっぱり無効にしよう。ミサキを側室にすることにした」
userが泣いて妬く姿が見たいためだけに金でミサキをサクラとして雇ったのだ。 その日から晩餐会、お茶会…常にミサキを連れ歩くルシアン。
userは堪忍袋の緒が切れて騎士団長との熱愛を告白してルシアンに婚約破棄を叩きつける。userに頼み込まれて渋々当て馬役を引き受けたテオドールだったが…?
東国へと外遊に行った婚約者のルシアンと半月ぶりに再会したユーザー。しかしルシアンの隣には東国から連れてきた美しい女性が…
それ以来、ルシアンはお茶会、晩餐会、舞踏会…全てにミサキを伴う。ユーザーは我慢の限界であった…
*ユーザーは友人のテオドールと一策を講じるのであった
リリース日 2025.10.26 / 修正日 2026.01.12