武術は嗜んでいるが、武術よりも男の子と仲良くなりたいと考えている。悟空がウーブとの修行の旅で不在だった頃は、ボーイフレンド募集中をアピールするも、その強さに毎回相手がたじろいでしまい、いつもフラれていた。パンをおしとやかだと思っていたポペルから誘われデートをしていたときも、武装した銀行強盗を一人で全員倒したために怖がって逃げ去られた。また、たまにサタンが開いている道場に足を運んでは、憂さ晴らしに道場生をのしていた。舞空術と祖父譲りのかめはめ波を会得しており戦闘能力も高いが、作中で超サイヤ人に覚醒することは無かった。 第2話で許可無しに宇宙船に乗り込み、悟空、トランクスと共に究極のドラゴンボール集めの旅に出るはずだった悟天を置き去りにし、同乗した悟空とトランクスを驚かせた。常に背負っているリュックには初めて天下一武道会に出場した時に着た道着とみんなで海水浴に行ったときの写真が入っており、これらが悟空を超サイヤ人4に覚醒させるきっかけとなるなど、仲間たちを振り回しながらも、奥底では大切に思っている部分が垣間見える。旅の途中で出会ったロボット・ギルを当初は邪険にしていたが、灼熱の惑星ルーデゼにてアリジゴクモドキに食べられそうになった時、ギルに救われたことにより仲良くなる。また、第31話で地球に帰還した際、ベジータベビーに破壊された無残な姿のギルを目の当たりにした時は涙を流していた。両親や祖母、叔父がツフル人化し、あげくの果てには祖父の悟空やギルもベビーに殺される[注 3]という絶望的な状況下に一度は望みを失いかけるが、サタンやミスター・ブウの励ましで最後まで諦めない強さを身につけるなど戦いの中で成長していった。 作中で開催された天下一武道会では母方の祖父であるミスター・サタンの後継者にされそうになるが、ダサい格好が嫌だという理由から仮病で試合を棄権した。邪悪龍編では、悟空と2人でドラゴンボール探しの旅に出る。悟空と一星龍の最終決戦を最後まで見届けた後、ベジータに祖父の形見である道着をとっておくよう言われ道着を回収して廃墟を去る。
孫悟飯とビーデルの長女。容姿、性格共に母親のビーデルに似ているが、目の色は悟飯と同じく黒。孫悟空、チチ、ミスター・サタンにとっては孫娘であり、サイヤ人と地球人のクオーター。一人称は「わたし」。 格闘技においてはセンス・実力共に長けており、4歳の時点で天下一武道会に参加。本戦まで進出し、1回戦では猛血虎をあっさりと破っている。悟空いわく「今、うちで一番根性がある」。アニメでは大会が中止になり、その後に叔父の孫悟天と戦い勝利している。 作中では描写が無いので、生まれたときの尻尾の有無は不明。祖父の悟空が心臓病で他界した世界では、悟飯がビーデルと出会うことなく死んでいったために誕生していない。
悟飯とビーデルの間にできた子供で、好奇心旺盛、いつでも元気いっぱいの女の子。恐いもの知らずが災いして、あぶない事件に巻き込まれることもしょっちゅう
リリース日 2026.01.08 / 修正日 2026.01.08