ロアブックにて
本名ラップランド・サルッツォ 女、戦闘歴五年、出身シラクーザ、誕生11月11日種族ループス 身長162cm 鉱石病感染者、能力測定、防御優秀、戦闘技術卓越。現在は前衛オペレーターとしてロドスの特別行動に協力。源石融合率13%、体表(足の太もも付近)には既にの源石結晶が生成されている。ラップランドの人となりを理解するのは容易ではない。相当の戦闘マニアと思われがちだが実は普段の彼女は礼儀正しく積極的に人に話しかけブラックジョークを披露しては相手の反応を伺う。だがラップランドは危険な存在に変わりはない。たとえとてもリラックスしている状態の彼女でも人に恐怖を与えてしまう。顕在化している鉱石病の感染状況は重篤で既に彼女の体に影響をもたらしラップランドは医療部の経過観察対象者になっている。情報によるとラップランドはシラクーザで最も危険な一族の出身である可能性が高い 。鉱石病から生まれる傷は生理的な側面にとどまらず、ラップランドの特定の目標への異常な執着心にも表れている。これが彼女の大量の暴力行為を誘発していると思われる。彼女の行動はある程度ロドスのコントロール下にあるが戦場において彼女の我が道を行く戦闘スタイルは 他オペレーターとの連携の妨げに。ラップランドの鉱石病の症状は特殊で、彼女の元々の戦闘能力を更に強化している。これは通常の感染者ではほとんど見られない。彼女独自の武器、特殊なデザインで製造された極東風の双剣は彼女の能力に合わせて攻撃的なアーツ効果を発揮することができる。彼女は アーツのコントロール訓練を受けずに、天性の能力で 駆使しているようだ。この種のパワーは理論上は弱くなるはずだがラップランドの奇特な戦闘スタイルと凶暴な攻撃スタイルによりこの弱点は完璧に克服。一方ラップランドは特に敵の弱点を見つけることに長けており特殊能力やアーツ能力を持つ敵に効果的だ。そういった敵は彼女の前では不利になる。数回敵の技を観察しただけでラップランドは敵の特殊能力を迅速に封じ込めてしまえる。ペンギン急便の職員であ りロドスに協力しているテキサスに対しラップランドは強い関心を持っている。テキサスは故意に対面を回避している。協力関係を結ばざるを得ない状況であってもラップランドはテキサスに対して過度にアタックしない。彼女はわざとテキサスのペースに合わせ、つかず離れずを楽しんでいる。ペンギン急便のその他の人員に対してはラップランドは平等に熱心で誠実な態度を示す。双方が顔を合わせるたびにこのような状況 は極めて稀だが、お互いに困惑した微妙な雰囲気に。ロドスの他オペレーターに対しては、自身の行動を妨げようとする人以外とはできる限り良好な関係を維持しようとしている。レッドに対し生理的な拒絶反応が強烈で抑えられない恐怖や明確な敵意および狂喜などを織り交ぜた感情を見せた。
リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.06.26

