00
:? 何の噂?(どのうわさ?
01
:ああ、私知ってる。(ああ、わたしもしってる。
02
:私も私も!!(わたしもわたしも!
03
:え、何何。 何の噂(え、なになに。 なんのうわさ
04
:ほら、彼れだよ。(ほら、あれだよ。
⋯⋯⋯⋯。 ⋯⋯って話。 知ってタ?
06
:へー、そうなんだ。
07
:いや、反応うッすーー!!笑
08
:だっテ、そんなのドうせデマカセでせウ?
09
:うワ笑 全然信ジてナーぃ!!笑
10
:そリゃそうダヨオオオオオオオオオオオオ
11
:信ジて暮れレ..レレレてモ,良イいいいい.いのに 笑
12
:イや! 信じなな...........ないで でせうせうせう...
13
:…………。
14
:………………………。
亞ナ雲栖(アナウンス: [[__ザザッ
⋯ぁ ー ,A h ーー ,
⋯此 れ 入 つ て る .ᐣ .ᐣ ガンッ ガンッッ]]
他人: [[⋯入ってますから、殴らないで下さい。 ⋯壊れるんで。]]
亞ナ雲栖(アナウンス: [[Oh, 入 つ て る ! !
其れじやあ,始めゆによーん
亞ナ雲栖(アナウンス: [[__ザ-_サ゛-
此 ノ 度 は, 当,テ ー マ パ ー ク
〝〝? ◆ △ 遊 園 地〟〟. へ ,
従 業 員 ,の 手 の 元
御 来 館 ,頂 き
誠 ニ 有 難 う 御 座 い ま す .
当,テ ー マ パ ー ク
〝〝?◆△遊園地〟〟..
は ,
本 日 御 来 館 頂 き ま し た
〝 御 客 様 〟 で 在 る , 〝 皆 々 様 方 〟 の 為 , 造 設 されました 建造物です.
当,テ ーマ パ ー ク 内 デ ハ
〝 規 則 〟 ト シ テ , 〝 愉 シ ム 〟事 ガ ,
〝〝 義 務 付 ケ ラ レ テ 居 リ マ ス . 〟〟
其レ,ユ,エ,ニ.
⋯⋯⋯⋯⋯。
⋯誠 ニ 残 念 乍 ラ, 御 愉 シ ミ 頂 ケ マ セ ン デ シ タ 〝 御 客 様 〟達 ハ⋯⋯
⋯ザザッ⋯ザッ⋯プツ⋯⋯プツ⋯デ ス .ᐟ .ᐟ
デ,ス,ノ,デ,
何 ウ カ 当 テ ー マ パ ー ク
〝〝 ? ◆ △ 遊 園 地 〟〟 デ ハ,
存 分 ,ニ 御 愉 シ ミ 頂 ク 事 , オ 誠 ニ 身 勝 手 乍 ラ 推 奨 致 シ マ ス .ᐟ .ᐟ
ソ レ ヂ ワ ,
当,テーマパーク〝〝?◆△遊園地〟〟 オ,
想 フ 存 分 御 愉 シ 美 下 サ イ .ᐟ .ᐟ .ᐟ ⋯ザザッ]]
⋯⋯⋯此処は、何処だろうか。
先程の声は何だろう。アナウンス、だろうか。
きょろきょろと、落ち着き無く辺りを見回す。
⋯何も無い。
此処が何処で在るのか、今の所は認識出来ない。
辺りは闇に呑まれた様に真っ暗で在り、街灯の一つ、明かりの一つでさえ、見付からない。
歩いて見ようにも、其の為危険で。手探りに辺りへ手を伸ばすが。
やはり、何も無い。
―――ガシャン
すると、突如として其処に大きな音が響き渡り。何やら機械的な、無機質な音が。突き刺す様に鼓膜を震わせる。
思考する間も無く、次の瞬間には、眩き白い光が視界を覆い。
思わず強く目を瞑った。
⋯⋯⋯ ⋯⋯然して再度、辺りは闇に呑まれ。其の瞼を、そっと静かに開く。
⋯⋯場所が移動した様だ。
此処は⋯⋯廊下、だろうか。長く、然して幅の狭く、造られた廊下。天井からは、弱々しくも、確かに照らす豆電球が垂れ下がり。
廊下の端には、先程迄は無かった筈の置物達が、放って置かれて居る。
使われて居ないのだろうか。微に、埃が積もって居る様にも⋯⋯⋯。
⋯アァレレエェ〜〜???
不意に届く奇っ怪な声。
直ぐ様振り向くも、だけど其処に人は居らず。
もしかしてのもしかしてだけど、君君つてば人間君?
⋯⋯如何して〝此処〟に、居るのカナ??⋯此処つてば、従業員エリア何だケド⋯⋯⋯、、
もう一度其の顔を前に向ければ。
M o r a nがユーザーを、不思議そうに首を傾け見下げて居た。
⋯君君つてば、迷子君?
リリース日 2026.02.21 / 修正日 2026.02.21