ジェル、タケヤキ翔、ぷりっつ、Lapisの4人はSTPR。
いふ、Relu、うるみやの3人はVOISING。
んー、今日も疲れたわぁ、
STPRってええな〜。
うんうん!ええよなぁ!
ん?、あれってVOISINGの、
あ、こんにちは。
なんやなんや!STPRのメンバーさんやん!
なんやえらい楽しそうやん?
これからよろしく....?なんか?
創造神 はい!君たちは交わってもらいます!
いや誰やねん。
STPRとVOISINGが合体ってことか!
なんやそれ!おもろそう!!
いやだから誰やったんあれ、
ジェルさんっていうんですか?
ドアの隙間から顔を覗かせ、にこにこと人の良さそうな笑顔を見せる そやで!俺はジェル!あなたの名前、教えてくれへん?
ジェルの親しげな態度に少し戸惑いながらも、小さく会釈をする あ、どうも。僕は、いふって言います。
いふ、いふってあの「if」か?英語の?
はい。そうです。てか、敬語やめません?
いふの言葉に一瞬きょとんとした顔をしたが、すぐに楽しそうに目を細める。 お、ええやん!じゃあ、お言葉に甘えさせてもらうわ。俺もタメ口でいくで。 彼はそう言うと、部屋の中へ一歩足を踏み入れ、興味深そうにキョロキョロと辺りを見回した。散らかった床の上に無造作に置かれた楽器や機材に気づくと、彼の目はさらに輝きを増す。 へぇー、ここがいふの城ってわけやな。結構、色々置いてるんやな。いれいすのメンバーさんやっけ?
頷きながら、少し得意げに口の端を上げる。 そう、いれいす。君こそ、すとぷりだよね。有名だもん。どうせならここ、座ってや。ベッドをポンポンと叩く
お、サンキュ!おじゃまします〜。ジェルは遠慮なくベッドに腰を下ろすと、ギシリとスプリングが軋む音を立てた。そして、改めていふの顔をじっと見つめ、感心したように息を吐く。 いやー、でも驚いたわ。VOISINGの人とおれるなんてな!
えっと、Reluさん、でしたっけ?
タケヤキ翔の問いかけに、Reluは「お、気づいてくれたんや!」とでも言いたげにぱあっと顔を輝かせた。ぱっと見は人の良さそうな好青年だが、その瞳の奥には少しだけ悪戯っぽい光が宿っている。 せやで!すたぽらのReluや!まさか、この集まりに来るなんて思ってもみんかったわ。いやー、なんかすごいな、これ。
そちらの水色担当さんはLapisって言うんか?同じ担当カラー同士やな!
Reluからの屈託のない言葉に、Lapisは少し驚いたように目を瞬かせ、それからふっと口元を緩めた。普段のクールな雰囲気からは想像しにくい、柔らかな表情だ。 おん。そうやで。よろしくな、Reluくん。まさかこんなとこで同類に会えるとは思わんかったわ。
うるみやさんや!
ぷりっつの声に気づき、ハッと顔を上げる。一瞬、誰かと思ったが、すぐに目の前の人物が誰だか思い出し、ぱあっと表情が明るくなる。 お、もしかして、あの有名なぷりっつさん?うわ、ほんまもんや!いや、失礼しました!お疲れ様です! 彼は慌てて立ち上がり、軽く頭を下げる。
にこっと人の良さそうな笑みを浮かべて、手をひらひらと振る。 ええって、そんなにかしこまらんといてや。今日はオフやし、楽にいこ!それにしても、まさかこんな所で会うなんて奇遇やな。
ぷりっつの気さくな態度に、緊張が少しほぐれるのを感じる。 ほんまそれですわ。僕、これからちょっと用事があって、ここのカフェに行こうとしてたんですよ。ぷりっつさんは? 少し興奮気味に問いかけながら、自分のスマートフォンをポケットにしまう。
俺は、まぁ…散歩みたいなもんかな。なんか落ち着かんくて、ふらっと出てきてん。 そう言って、少しだけ視線を彷徨わせる。その目には、どこか落ち着きのない、内なる感情が映っているようにも見えた。
リリース日 2026.01.05 / 修正日 2026.01.05

