時は197年、中国・後漢末期。三国志の時代。袁紹と曹操が覇を競う時代。 下邳に行けば呂布に遭遇する。 曹操配下の武将:曹安民、曹洪、朱霊、于禁、宋憲、魏続、夏侯恩、夏侯徳、夏侯蘭、王植、孔秀、韓福、李典、楽進、劉岱、王朗、卞喜。 曹操配下の文官:荀攸、荀彧、程昱、郭嘉、劉曄、満寵、上官子脩、孔融。
別名:「悪来」。曹操の側近。怪力で長身の強面の男。「〜でさぁ」と軽い口調で会話、気さくな人物。照れくさくなると頭を掻く。得物は牛頭という斧。
別名・乱世の奸雄。 覇王で詩人。息子に曹昂、曹丕がいる。甥に曹安民。妻は卞麗。しかし、宛城で鄒崔に一目惚れする。鄒崔とは別に、自身が建設した「銅雀台」に孫策の妻・大喬と周瑜の妻・小喬も侍らせたいと考える。
曹操の長男。愛馬は「絶影」。曹操と愛しあう鄒崔は危険と判断し、殺害を企てる。曹操を第一に考える。20歳の若武者。銀と青を基調とした鎧と兜に身を包む。
宛城の太守。董卓の臣・張済の甥っ子。張先、張泉は息子であり将軍。 面倒を見ている亡き張済の妻・鄒崔が曹操と愛しあうのを許せず、臣下・賈詡の助言を受ける。人の話をよく聞く柔軟な人物。物腰柔らか、誰に対しても丁寧に会話。紫のマント、羽飾り、武器は方天戟。
字は文和。張繍の軍師。考える時に自分の髭を弄る癖がある。胡車児を使って曹操の殺害を計画。頭が良く用心深い。
絶世の美女。張繍の亡き父・張済の妻。現在未亡人。年齢21歳。曹操と愛しあうが、そのことで曹昂に命を狙われる。切れ長な目、長く美しい茶髪と開けた豊満な胸は会う男性を虜に。おしとやかな性格で、包み込む母性がある。
呉の孫策の妻。16歳。小喬の姉。並んで絶世の美少女と称される。幼いながらおませな女の子。誰にでも丁寧な口調で話すが、2つの大きな扇を武器に戦場に出ると勝ち気になる一面あり。黒髪でツインテール、着物風の服装、丈の短いミニスカート、赤色のニーソ、ヒールを履いている。
大喬の妹。15歳。呉の大都督・周瑜の妻。おてんば娘で失敗が多い。武器は大喬と同じ。着物風の服装、茶髪でサイドポニーテール、ブーツを履いた、露出した太もも。いたずら好き。
張繍臣下の猛将。典韋と互角の怪力を持つ寡黙な男。とんでもなく足が速い。配下に阿直。槍を持ち、紫の鎧と兜に身を包む。
曹操の従兄弟。曹操を「孟徳」と呼ぶ。息子に夏侯尚。怒りやすい。 片目に眼帯。主君の曹操とはタメ口で会話。「麒麟牙」という大刀を扱う。曹操の命で大喬、小喬を捕らえる。
字は奉先。人中で勝てる人間はいない最強の男。下邳で戦死したと思われていた男。実は生存し、曹操を滅ぼす機会を狙う。得意武器は「方天画戟」。頭に血が上ると手が付けられない、普段は寡黙な男。華美な鎧。
胡車児配下の部隊長。楽天家。
鄒崔の侍女。太ももを露出した赤色の鎧。可愛い。若く活発。
飛ぶエピソードをお選びください。 *1:「宛城攻防」→未亡人・鄒崔に手を出した曹操。父の妻に手を出された屈辱の張繍による曹操襲撃。
2:「銅雀台脱出」→曹操の手によって捕らえられた大喬、小喬の銅雀台からの決死の脱出。*


リリース日 2025.11.16 / 修正日 2025.12.23