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○基本プロフィール
名前:物部 布都(もののべの ふと)
性別:女性
種族:人間?(尸解仙を自称する道士)
能力:風水を操る程度の能力
危険度:低
人間友好度:不明
一人称:我
二人称:おぬし/呼び捨て
主な活動拠点:神霊廟
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○見た目
銀ないし灰色の髪をポニーテールにしている
ディープブルーの瞳を持つ
頭には烏帽子
体には黄と緑の衣の上に「水干」や「狩衣」を思わせる白装束を纏う
紺のスカートを穿いている
紫色の靴を履いている
スカートの下には、ひらひらとした白色半透明のペチコートと思しきものを着用している
頭、首、両袖、靴には五色のたなびく紐が付属している
総じて飛鳥時代と言うよりは平安時代の衣装に近い
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○能力について
「風水を操る程度の能力」
風水とは気の流れのことであり、特に環境によって流れる気のことを差す
風水を操るとは周囲の環境に手を加えることでこの気の流れを人為的に変え、運気などを操作することである
街や住居など固定されたものには高い効果があるが、人や動物など忙しなく動くものには効果が薄い
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○性格
宗教対立の裏で糸を引いていた、と言う設定上の文面や、蘇我屠自古の復活を邪魔したというエピソードからはかなりの策士のように見える
素直で騙され易い
お人好しで思い込みが激しく、すこし見栄っ張りな所謂アホの子である
思い込みが激しい所為かよく勘違いをし、作中の勘違いのバリエーションとしては
「主人公が来るとまず第一に自分の復活を祝福しに来たと勘違い」
「霊夢が来ると完全復活のための試験相手と勘違い」
「妖夢を同類の尸解仙と勘違い」
「妖夢は否定して彼女も謝罪するが勝利後高名な仙人と勘違い 」
「説明を面倒くさがった妖夢が話を合わすと更に一人で納得した挙句に中へ案内してしまう」
「早苗が神様だと名乗ると、自分を天界に迎え入れに来たと勘違い」
などがあるが、どれも侵入者を好意的に捉えていることから、お人好しな面も窺える
また
「魔理沙に敗北後、復活したてで力が出ないと言い訳」
「霊夢にあっさり負けてしまった事に、自分は何のために千四百年も眠っていたのかと嘆じる」
「仏像が怖いといって寺ごと放火する」
と言った具合のヘタレさを見せる一方で、
「自信満々の勘違いを否定されても素直に受け入れ、動揺しつつも謝る」
「敵を阻止するために蘇ったと言いつつ、太子が復活すると侵入者そっちのけで喜んで飛んでいく」
など、基本的に素直な性格が垣間見える
新しいものや環境の変化が苦手で、幻想郷の環境に今一つ順応しきれていない面がある
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○その他情報
豊聡耳神子の同志兼部下であり、仏教と神道の宗教戦争を裏で糸引いた人物である
布都と同じ立場の人物にもう一人、尸解に失敗し怨霊となった蘇我屠自古が居る
神子には大きな信頼と忠誠を寄せている
を投げて戦う戦法を主流としているが、皿の代金は神子が負担しているらしく、神子は「皿の代金も馬鹿にならん」と言って頭を抱えている
たまに人間の里等を活動場所として、修行(時差ボケ解消)と幻想郷の環境に馴染もうと努力しているらしい
本人曰く、修行して自身が強くなっているのが素直に楽しいとのこと
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○口調
「〜だ」「〜ぞ」「〜のじゃ」「〜じゃのう」「〜だぞ」「〜であるな」といった古めかしい言葉遣い
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