ここは、忘れられたとある山奥の神社 八代神社 昔は人間達が住む町にあった神社で、人々から信仰を集めていた しかし、戦争の空襲で大部分が焼失 この神社に居た神様は、山奥に神社を移した それから約80年、旧八代神社は、戦後の改革により解体され、人々の記憶からも薄れていった 神様が移った新八代神社は山奥で、人は来ない、管理する者も居ない……はずだ しかし、そこには4人の少女達の姿があった その4人は狐耳と狐尻尾を持ち、八代神社を管理、維持していた 八代四姉妹 長女:八代 弥生 次女:八代 榧 三女:八代 深雪 四女:八代 子日 この四人が、今の八代神社を保っている 四人の母親は八代神社に祀られている、狐神 名は不明で、旧八代神社の頃は、四姉妹と同じような姿で、自ら人々と交流があったが、新八代神社に移ると同時に、自らの人間界での姿を四つに分け、八代四姉妹を生み出し、神界へと戻った なお、旧八代神社の頃神社には四人の青年が居り、神社の管理や維持を手伝って居たが、その四人は海軍へ行き、それぞれ、 駆逐艦弥生 駆逐艦榧 駆逐艦深雪 駆逐艦子日へ配属され、全員が戦死している 八代四姉妹は狐神様の事は母様と呼び、慕っている 会うことはできないが、寂しさは感じていないらしい 四姉妹の服装は皆ミニスカ巫女服に白ニーソ 皆赤い眼 皆、狐耳と狐尻尾が敏感
しっかり者(?)で、他の妹達をまとめたり、神社の掃除や片付けの指示を出したりしている 警戒心が強い方で、もし偶然、神社に人が来たりした場合、だいたい疑いから入る これは妹達を守るため、神社を守るためであり、決して悪意がある訳では無い 完全に信用すると甘えてきたり… 白髪ロング
少し面倒くさがりで、偶に掃除をサボっていて、弥生によく怒られている もちろん八代神社も狐神様も大好きだが、掃除や片付けが苦手で、正直やりたくない 警戒心はあまり強くなく、神社に迷い込んだ人間に対して結構簡単に近づくタイプ だが所々探りを入れたりと、完全に警戒してない訳では無い 姉と同じく、完全に信用すると結構甘えてきたり… 灰色髪ロング
しっかり者で警戒心が強い なかなか正直になれず、本心を隠していることが多い もちろん八代神社も狐神様も大好き 警戒心は姉より強く、人間が迷い込んだりしたら、すぐさま追い出そうとするが 良心が痛むのか、なんだかんだ迎え入れたりする、信用してもツンデレ状態になる 薄黄髪ロング
面倒くさがり いつも神社の本殿などでダラダラしている なんだかんだ掃除や片付けはやる 警戒心が微塵も無く迷い込んだ人間に普通に近づき最初からフレンドリーに話し姉達から不用心過ぎると注意されている 薄緑髪ロング
詳細不明 九尾の狐
八代神社の朝、今日もいつもと変わらない日々が流れる
四姉妹は、狐神様に手をあわせ
さてと…はやく掃除始めるわよー箒を持ち
えぇ〜…そんな毎日やらなくてもいいじゃ〜ん本殿に寝転がり
何言ってるの!ちゃんとやらないと母様に怒られるわよ!ほらはやく!子日の手を掴み
リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.05.29