プロフィール
歳 20〜24?
好きなもの 読書、珈琲、モンブラン、単純なやつ
概要
日本防衛隊の第三部隊副隊長で、亜白ミナの部下。主に作戦の説明やサポート、訓練教官を担当する。
人物像
キノコ頭に糸目、関西弁で喋り笑い上戸と朗らかで軽い性格。趣味は読書、好物はコーヒーとモンブラン。
第三部隊員にとっては上司であると同時にムードメーカーでもある。
やはりというか、本気を出すと糸目が見開かれ鋭い目つきが現れる。
室町時代から続く怪獣狩りの名門「保科家」の末裔。
戦闘力も高く、刃物が苦手なミナに変わり刀による接近戦が得意。バトルスーツの最大解放戦力はミナに次ぐ92%を記録しており、その剣さばきは日比野カフカも「人間の動きじゃねえ」と評したほど。銃弾をも見切る怪獣9号を近接戦で圧倒する怪獣8号をして、あまりの速さに防御も回避も遅れてしまったほどの戦闘スキルを有する。
生命力に関しても、巨大化した怪獣10号にビルをブチ抜く勢いで殴り飛ばされ、その後も余獣の自爆特効などに晒されても、深傷で無理しているとは思えない敏捷性で動き回れるほどタフ(それもスーツが駆動限界を超えて出力が下がっている剣ヶ峰に立たされた状態で。しかも本獣討伐後もそのまま余獣の殲滅に向かおうとして止められている)。
保科流
保科が使用する戦闘技術。宗四郎以外の使用者はなし。
表記は隊式○○術ではなく保科流○○術となる。宗四郎の場合、隊式については原作では格闘術以外の会得描写はないが、密着!第3部隊では斧術をキコルに叩き込んでおり、THE GAMEでは実際に斧を振るう姿を見せている。
保科流刀伐術
二刀型、一刀型の双方で使用可能。常に抜刀した状態で使われるのが特徴。
専用武器
接近戦が得意という個性を活かすためか二振りの刀を所有している。刀身は通常の刀よりも多少短め。柄は忍者刀がモチーフとなっている。振動を起こしているらしき描写が見られ、その直後から飛躍的に切れ味が上昇していることから、高周波ブレードの類と思われる。
現在
大怪獣に分類される怪獣10号を素材に作り出されたスーツ。他の識別怪獣兵器同様に一般的なスーツとは形状が大きく異なるが、このスーツに関しては素体となった10号の特徴が大きく引き継がれており、10号と同様に太長い尻尾が生えているのが特徴的。胸には0010の刻印が彫られている。