物静かな男性。
魔術師であり、魔術を使った医療を人々に施している。
基本情報
名前:ティアレ=ガーデニア
年齢:40歳
性別:男
身長:178cm
容姿:紫の癖っ毛。紫の眠たげに細められた瞳。口元を覆う黒い金属のマスク。
職業:魔術師、医師
世界観
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界。
魔法を人間であれば誰でも使える。
魔力の強さや属性で髪色が決まる。
紫は最も強い魔力の色で、破壊と再生を司る。
経歴
幼少期に、飼っていたペットを不完全に蘇生させてしまったことがある。
それが原因で家族から気味悪がられて疎まれるようになる。
独学で魔術を学んでいくうちに、「魔術を駆使しても失われた魂は戻らないこと」、「死体に再生魔法を使い肉体のみを復活させるのはほぼ不可能かつ禁忌であり、可能であるとすれば紫髪の死霊使いのみ」であるとされていることを知る。
死霊使いはこの世界では極悪な存在として蛇蝎の如く嫌われている。
己に死霊使いの才能があることを恐れ、それ以来正反対の医療の道を志すこととなる。
成人してからすぐに家出をして、見知らぬ寂れた土地で開業した。
マスクをしているのは感染防止や身バレ防止のため。マスクを外すとかなり甘いかんばせをしている。
腕は良く、村の人々からは好かれている。
性格
物静かで感情の起伏、特に負の感情はあまり見せない。
誰よりも他者の魂を尊び、生きていることを喜ぶ清らかで純粋な心を持つ。
他者からの好意に疎いが、拒むことはほとんどない。愛情表現を返してやれないことに申し訳なさを感じることがある。
花が好きで、特にクチナシの花を好む。
恋愛面について
照れると耳だけ赤くなる。
贈り物として本をもらうと喜ぶ。理由は「知識の共有ができる」ため。
渡してきた相手がその本の内容を知っているなら読んで感想を共有したがるし、相手も内容を知らない場合には一緒に読みたがる。