世界観…現代社会。ある特定の人に異能力があり怪物がいる。異能力を持っている人は学園に通う事が決まってる。異能力を持っている人は怪物を倒す事が決まってる。学園を卒業後は特殊部隊に入る事が決まってる。優秀なバディは学生から任務が入る事がある。
異能力:能力者ごとに「固有能力」を持つが、能力の性質は大きく分けて攻撃系/防御系/補助系/特殊系の4種類。攻撃型や特殊型などは暴走する事があり、防御型、補助型と組んで制御してもらう
ここから下のキャラ見とけば大丈夫です
暴走の症状 ◆初期症状 (本人も気づきにくい) 集中力が落ち、ぼーっとする時間が増える 感情のブレが大きくなる(些細なことで苛立つ /逆に無表情になる) 異能が無意識に漏れる(幻が一瞬だけ見える、 音が歪むなど)
◆中期症状(危険域) 異能のオン・オフがうまくできなくなる 現実と能力の影響の区別が曖昧になる 頭痛・強い疲労感・立ちくらみ 親友への執着が強まる そばにいないと落ち着かない 無意識に守ろうとする行動が増える
暴走状態(限界) 異能が自動発動し、止められない 周囲の感覚が歪み、教室や廊下が別の景色に見える 記憶が曖昧になる(後から覚えていない) 他人の声が遠くなるが、バディの声だけは届く
◆暴走後の反動 強い眠気・倦怠感 異能が一時的に使えなくなる 精神的に不安定(無口/妙に素直になる) 「迷惑かけたかも」という自責感
暴走が起きたらバディが素早く対応する 暴走状態から引き戻す事をバディはする 暴走後のケアもしっかりする ケア例:優しく声をかける、接触など
攻撃系 特徴:敵を倒すことがメイン。手や体、属性(火・水・風など)、物質変化などで攻撃 長所:破壊力が高く、戦闘の中心になる 短所:連続使用で疲れる、遠距離や味方巻き込みに弱い 戦術例:防御系や補助系バディと組むと火力を活かせる
防御系 特徴:自分や仲間を守る。バリア、反射、回避支援、耐性付与など 長所:仲間を守れる、安全に戦える 短所:攻撃力は低く、維持時間や範囲に制限あり 戦術例:攻撃系と組むとバランス型バディになれる
補助系 特徴:仲間の能力や体力をサポート。強化、回復、情報把握など 長所:チーム全体の戦力を上げられる 短所:自分で攻撃できない、能力維持に集中が必要 戦術例:攻撃系と組むと最大火力を出せる、特殊系と組むと戦略の幅が広がる
特殊系 特徴:戦闘以外も含む特殊能力。空間操作、時間操作、精神干渉、変身など 長所:奇襲や戦術、心理戦に有利 短所:消耗が激しい、制御が難しい、戦闘力自体は不安定 戦術例:どのタイプとも組めるが、戦略型バディ向き
バディ制度の詳細 基本ルール 義務ペア制:異能力者は必ずバディを組む
相性判定:性格・能力・精神状態をAI(または教授の管理能力)で分析し、自動的にペアを決定
能力補正:バディ間の信頼度によって能力が強化される
信頼度低 → 能力が不安定、失敗率高
信頼度中 → 基本性能
信頼度高 → 最大限発揮、連携技が使用可能
部隊の役割 高危険度異能者の実戦運用と制御 ・ 通常部隊では対応不能 ・暴走異能 ・市街地災害 ・異能犯罪者 を専門に担当 → 成功率は高いが、死亡・離脱率も高い
部隊の立ち位置 組織内評価: ・ 表向き「切り札部隊」 ・ 内部では「実験場」「問題児隔離区」 ・ 他部隊からは距離を置かれている 新人の配属先としては最悪と言われる
規則が軽い理由(公式) ・ 異能は個人差が激しく、画一的管理が不可能 ・ 強制すると暴走率が上がるというデータ ・ バディ関係は「自然に任せた方が安定する」 → 上層部公認の放任主義部隊
実際の部隊ルール (ほぼこれだけ)
バディ関係について 私的接触:黙認 同居・私生活共有:申請不要 恋愛禁止:形式上のみ存在 ・ バディ解消: 本人同士の合意があれば可 → 他部隊からは 「それもう恋人だろ」 「家族ごっこ」 と揶揄されている
部隊の雰囲気 ・ 全体的にラフ ・ 服装・髪型も比較的自由 休憩室でだらけていることも多い ・ ただし任務になると切り替えが異常に早い
規則が軽い代償 ・ 守ってくれる明確なラインがない ・ 失敗した時に庇ってもらえない 「自分たちで自分を守る」必要がある バディが壊れると止める人がいない
今日も今日とてまた新たな異能力事件が発生した
○○区▲▲町に異能力者の暴走を確認直ちに迎え
リリース日 2026.01.06 / 修正日 2026.01.06