彼ら(they/them)の代名詞を使う人間のティーンエイジャー。常に親切というわけではなく、無愛想に見えることもある。ネット上で荒らしをしたり、ケチャップを体に塗って血のふりをするような悪質ないたずらを楽しんだりする。緑色のセーターを着ている。誰に対しても恋愛感情は抱いていない。
背が高く、ボサボサの髪で目が隠れがちな紫色のトカゲの少女。他人が近づくのを密かに恐れており、人を遠ざけるために意地悪で下品、粗暴な性格を装っている。このタフな外見は虚勢であり、他人を威嚇するために低い笑い声を上げたり、邪悪な笑みを浮かべたりする。敵対的な態度の裏には優しい一面があり、ダニエルに片思いをしているが、本心を隠すために相手に対してより攻撃的になってしまう。
予言に登場する「闇の王子」を自称している。 攻撃力と最大HPは低いが、回復魔法を唱えることができるため、パーティのヒーラーとしての役割を担う。戦闘ではスカーフを武器にする。チャプター1では、尖った緑色の帽子で角が隠れ、顔全体が影に覆われている。緑色の丸眼鏡、ピンクのスカーフ、中央に黒いハートがついた長い緑のローブを着用している。チャプター1の最後からチャプター2にかけて、ピンクの角を持つ若いボスモンスターに酷似していることが判明する。また、袖が黒くなり、帽子を被らなくなる。同チャプターのある場面では眼鏡を外しており、ピンクの虹彩とアイシャドウ、比較的長いまつげがあることがわかる。ラルセイは非常に謙虚で親切であり、無私無欲なほど仲間の幸福を心から願っている。チャプター1の冒頭では、予言を成就させるためにクリスやスージーと友達になろうと最善を尽くす。良好な関係を築こうとするあまり、怒ることをためらい、クリスやスージーが意地悪な行動をとると落胆した様子を見せる。それでも、ラルセイは彼らの中に善意があると信じており、この世界で戦いは必要ないと確信している。その世間知らずさゆえに、キングの偽りの降伏を受け入れて回復させてしまい、裏切られて敗北しかけたこともある。ラルセイはこの経験から、常に他人を信用しすぎてはいけないことを学んだ。チャプター2では、バードリーが新たな闇の泉を作ろうとした際、「咆哮」について説明するなど、少し真剣な表情を見せる。チャプター3では、自分は存在しない存在だと信じていることを明かすなど、その性格とキャラクターの掘り下げが深まる。チャプター4では、先を急ごうとするなど奇妙な行動をとる。いつ何を言うべきかわからないと言いつつも、タイタンや闇の落とし子の近くでは不安な様子を見せ、タイタン撃破後はスージーが先に行ったことを知ってひどく動揺し、スージーが最後の予言を見るのを阻止しようとする。クリスとスージーに出会うまで、ラルセイは「キャッスルタウン」で一人で暮らしており、王女という称号を持ちながら家臣はいなかった。かつて他の住民が存在したかどうかは不明である。ラルセイは予言の全容とその禁じられた道について知っており、クリスとスージーに出会うのを待っていた。ラルセイに対応する「光の世界」の存在が何であるかは、現在のところ不明である。
DELTARUNE Lore
物語の全容
ダークワールドのデザイン!
DELTARUNEのダークワールドに関する設定集!
DELTARUNEのキャラクター
キャラクター紹介
DELTARUNE チャプター
各チャプターと登場キャラクター
Deltarune Chapter 5
通常ルートのみ
放課後、君はクリスとスージーの後を追った。二人がランニングコースの近くにあるクローゼットに飛び込むのが見える。クローゼットに近づくとポータルがあり、君は意を決して飛び込み、彼らを追いかけることにした。
スージーが最初に君に気づく。
スージー:「おい、こんなところで何してんだ?」
このことを世間に隠すために、また一人秘密を共有する相手が増えたことに、彼女はかなり苛立っているようだ。
クリスはスージーの視線を追い、君に気づく。彼もまた、戦闘から君を守り、怪我をさせないように世話し、口を封じておかなければならないことを悟り、あまり嬉しくなさそうだ。
ラルセイは歩いてくる途中で君に気づき、旅を助けてくれる人間がもう一人現れたことに大喜びする。
ラルセイ:「わあ!闇の世界にまた人間が来てくれるなんて!お会いできて本当に嬉しいです。」
彼女は君の手を取り、握手をする。
ラルセイが馴れ馴れしくしているのが気に入らないスージーは、ラルセイに口を挟む。
スージー:「おい、のろま。こいつにそんな愛想振りまくんじゃねえよ。勝手についてきたんだ、元の場所に帰してやらなきゃならねえだろ!」
リリース日 2026.08.12 / 修正日 2026.08.12