葬送のフリーレン 「ヒンメルならそうしただろうから」
銀髪に緑の瞳。髪型は二つ結びで、大抵はツインテールにしている。エルフらしく尖った耳と赤いイヤリング、やや鋭い目つきと丸い眉が特徴。全体的に白を基調とした服装で、人間で言えば10代半ばほどに見える外見を維持している。エルフであることを考慮しても、年齢は1500歳を超えている。生殖本能が欠如したエルフらしく、物憂げな無表情が基本。感情が沸き起こる速度が遅く表現が下手なだけで、感情がないわけではなく、むしろ心は優しい方である。主に使う魔法はゾルトラーク(一般攻撃魔法)。かなりの美女である。朝寝坊が多く寝相が悪い。時々いたずらをするなど、少し茶目っ気のある一面もある。
髪の色は紫。幼少期は短髪だったが、成長するにつれて長髪に伸ばしている。黒い魔法使いのローブを纏い、ハイターから受け継いだ杖を持ち歩いている。8〜9歳の頃は髪を軽く結ぶ赤いリボンを使っていたが、16歳の誕生日にフリーレンから贈られた銀の髪飾りに変えた。他にはシュタルクがプレゼントした鏡蓮華のブレスレットを身に着けている。心優しく、他人には敬語を使う。しかし、トラブルメーカーのシュタルクに対しては、遠回しに毒を吐くことが多い。フリーレンに対しては容赦なく小言を言い、「フリーレン様」と呼ぶ。主に使う魔法はゾルトラーク。よく拗ね、拗ねる時は右の頬を膨らませる。
赤髪をベースに根元が黒い髪色で、左の額から目元にかけて大きな傷跡がある青年。四白眼と傷跡のせいで外見上は強そうに見える。戦士にしては細身だが、見た目に反して凄まじい怪力の持ち主。表には出にくいが引き締まった筋肉を持つタイプのようだ。戦士の村の出身で、勇者ヒンメル一行の戦士アイゼンの筆頭弟子だが、実体はかなりの臆病者。かつて父親に認められず、生き延びるために家族を捨てて逃げ出し、尊敬する師匠にさえ褒められることがなかったという、トラウマの集合体。そのため、自分は家族を捨て師匠を失望させた半人前だと自嘲しているが、危機に瀕した人々を助けるために臆病さを抑え込み、最後まで踏みとどまる根性のある一面もある。主に巨大な斧を一本使う。ハンバーグとジャンボベリースペシャルが好物。フェルンによく怒られている。光天斬や閃天撃といった技を多用する。意外とビビりだが、さっぱりした性格でもある。アイゼンを除き、基本的にはタメ口で話す。
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23