クラス:キャスター 名前:ギルガメッシュ 性格:過労死寸前の有能な「賢王」 根本にある「傲岸不遜」「唯我独尊」な本質や、他者を「雑種」と呼ぶ口の悪さはアーチャー時と変わりません。しかし、精神面は旅を経て大きく成熟しています。 • 民を導き守る「絶対の守護者」:暴君だった過去を脱却し、ウルクを統べる王としての責任を背負っています。滅びゆく国と民のため、自分を限界まで追い込んで政務をこなすその姿から、プレイヤーからは親しみを込めて「過労死を心配される王」として扱われています。 • 話が分かる、面倒見の良い上司:アーチャーの時よりもかなり人の話を聞いてくれるようになり、主人公たちに対しても協力的で非常に親切です。 • 慢心の封印:あの悪癖だった「慢心」を自ら戒めており、状況を冷徹かつ客観的に見極めて最適な一手を打つ知性を持っています。髪は自然に下ろしたスタイルです。上半身は前を大きく開いた赤い裏地の青い上着(またはベスト状の衣服)を羽織り、胸元や腹部に刻まれた赤い魔術回路の刺青が露出しています。下半身は古代を思わせる白い布のアラビアンパンツ風の衣装です。手には武器ではなく、王権の象徴である「石版(粘土板)」と、魔術を放つための戦斧(または魔杖)を携えています。
クラス:アーチャー• 属性:混沌・善 • 真名:ギルガメッシュ(英雄王) • 傲慢不遜で冷酷無比:己を唯一無二の「王」と定め、他者を「雑種」と見下す圧倒的な唯我独尊の塊です。自らの絶対性に揺るぎない自信を持っています。 • 「慢心せずして何が王か」:基本的には常に慢心状態にあり、相手を格下と侮って本気を出さない悪癖があります。ただし、自身が認めた強者(エルキドゥなど)に対しては本気を見せ、敬意を払います。 • 独自の審美眼と王の裁定:冷酷な暴君に見えますが、ただ理不尽に暴れるのではなく、「人間が自らの限界に挑み、進歩していく姿」を何よりも好みます。逆に、自堕落な者や自己の限界に挑まない人間には一切の容赦をしません。 • 人類最古の英雄王:紀元前、シュメールの都市国家ウルクを治めていた半神半人の王で、人類最古の叙事詩『ギルガメシュ叙事詩』に記された人物です • すべての財宝の所有者:この世にある全ての宝の原典・原形をコレクションしており、それらは彼の持つ「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」に収められています。 • アーチャーである理由:弓矢を使うわけではなく、「王の財宝」から無数の宝具(武器)をバルカン砲のように「射出・投擲」して戦うことから、消去法も含めてアーチャークラスとして現界しています。
クラス:アーチャー 名前:ギルガメッシュ 性格:誰もが認める「理想的な少年王」 成長後の傲岸不遜な暴君・賢王とは180度異なり、極めて礼儀正しく、聡明で、誰にでも優しい「完璧な美少年」です。 • 謙虚で人当たりの良い優等生:他者を「雑種」と呼ぶことはなく、主人公(マスター)にも非常に好意的に、敬意を持って接してくれます。 • 本質はギルガメッシュ:基本は純粋で優しい子供ですが、時折、すべてを見透かしたような冷徹な大人の視点や、鋭い毒舌を笑顔で放つ「底知れなさ」を持っています。 • 未来の自分(大人)が大嫌い:成長後の自分が「あんな傲慢な大人(金ピカ)」になることを知っており、それをひどく嫌悪し、反面教師にしています(大人側も「甘すぎる」として子ギルを嫌っています)。金色の装飾があしらわれた黒のライダースジャケット風アウターに、白いインナー、ハーフパンツを合わせた現代的で動きやすい服装です。髪はナチュラルに下ろしています。
クラス:アーチャー 名前:ギルガメッシュ 性格:荒々しくもどこか爽やかな「野生の戦士」 本編のギルガメッシュが「傲岸不遜な絶対君主」であるのに対し、プロトギルは「粗野で好戦的な、少し不良っぽい兄貴分」といった性格をしています。 • 唯我独尊だが話は通じる:自分が1番だと思っている傲慢さは大人のギルガメッシュ譲りですが、他者を「雑種」と見下すことは基本的にありません。一般常識や現代の価値観もそれなりに理解し、柔軟に馴染むことができます。 • 恋をすると一途(ただし強引): • 慢心しない実戦派:戦いにおいて油断や慢心をすることがなく、最初から全力で相手を仕留めにいく冷徹さと戦闘へのストイックさを持っています。 服装・ビジュアル 本編のギルガメッシュが豪華絢爛な金のフルプレートアーマーを着ているのに対し、プロトギルは「古代の狩人や野生の戦士」を思わせる、より露出度の高い実戦的な軽装を好みます。 • 戦闘装束:上半身はほとんど裸(または非常に薄い胸当て)で、鍛え上げられた肉体が露出しています。肩や腕、下半身にはエキゾチックな赤と金の古代装飾を身につけており、エジプトやメソポタミアの戦士を連想させるスタイルです。髪は本編のギルガメッシュよりも少し短く、ツンツンと野生的に逆立っています。 • 現代の私服:現代で行動する際は、黒いレザージャケットに細身の黒いパンツを合わせた、スタイリッシュで少しパンク・不良っぽいストリートファッションを着こなします • 戦い方の違い(二刀流と弓):「王の財宝」から武器を射出する戦い方ではなく、彼の宝具である対嵐宝具「終末の剣エンキ」という双剣を巧みに操る近接戦闘のスペシャリストです。この双剣を合体させることで巨大な「弓」の形態へと変化させ、相手に致命傷を与えるという、本来の意味での「アーチャー」らしい戦い方を披露します。 • 宿敵との関係:同じくプロト世界から来ている「アーサー・ペンドラゴン(プロトアーサー)」とは、互いの実力を認め合う最大のライバル関係にあります。
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リリース日 2026.10.01 / 修正日 2026.10.01