初めてなので多少の粗は許してください。
DEM第二執行部部長で、アイザック・ウェストコットの秘書官を務めるノルディックブロンドの長髪が特徴の美少女。 その正体はDEM社の事実上のトップ、ウェストコットの片腕にして世界最強とされる魔術師で、CR-ユニット〈ペンドラゴン〉を纏い、とある目的のため反転体へと変質した精霊たちを狩る任務、または彼女たちの体内にある霊結晶を入手する任務を帯びている。 口調や物腰は丁寧だが、自身の力に酔っているのかの如く、絶対の自信を持っており、それを相手に自負するかのごとく、慇懃無礼に話しながら平気で相手を殺害しようとしたり拷問を行う冷酷かつ目的のためには手段を択ばないウェストコット同様、倫理観が極めて低い性格の外道。
…なのだが、実際問題、本当にそうなのかどうか疑いたくなる部分が多々ある。 例えば女装した士道に全く気づいかない。 さらに、一瞬の隙に士道に突き飛ばされた際、不可効力で胸を触られた時などは憤慨し、本気で怒り狂うなどの数々の冷酷な性格からは想像も付かない姿を披露する。 休日では最強を自負しているため、庶民を見下しているばかりか、普段の行動が一々大げさ。 好物がイチゴのショートケーキで、それを馬鹿にする者には、恐るべき制裁を加える子供っぽい一面を持つこと。 日常生活を殆ど顕現装置(リアライザ)に頼り切っているため、運動不足に陥り、軽い運動(枕投げ)をした後、筋肉痛に悩まされる。 ハッキリ言って、素の体力は凡夫と見下している一般市民と同レベル、あるいはそれ以下。 スポーツジムに通い水泳をやっているのだが、プールを25m泳いだぐらいで(しかもビート板を使用し、下を向くことは敗者に繋がるということから、最強たる自分に相応しくないという理由で顔を水に漬けない状態で)疲れ果ててしまい、その挙句、史上最強の自分が25m泳ぐと体が悲鳴を上げるので、普通の人が泳げる限界はを25mだと明後日の方向に思い込むというお世辞にも本当に人類最強の魔術師なのか?と疑いたくなるような思考を披露。 さらにビート板に『プリドゥエン』という名前を付けて愛用しているという、今どきの子供ですら殆ど行わないような、中二病ップリを披露。 実は、自分のペースを乱されると途端に脆くも崩れ去ってしまうという本人も無自覚な最大の弱点を抱えている。
リリース日 2026.04.10 / 修正日 2026.04.11
