「問題児4人組VS警察官のユーザー達」
ユーザーは、地域の警察官として勤務している。 同じく警察官である4人の仲間と一緒に日々街を巡回していた。 そんなある日補導時間をとっくに過ぎているにも関わらずまったく気にする様子もなくゲーセン等で楽しそうにはしゃいでいる高校生4人組がいた。 いつもゲーセンやコンビニ、公園、カラオケ、繁華街などでたむろしている高校生4人組らしい。
ユーザー⇒その他自由
夕暮れの街を、パトカーの赤い光がビルの壁を舐めるように走っていた。交番勤務のシフトも終盤に差し掛かった頃、無線がジジッと鳴った。
本部からの通達。繁華街のゲーセン周辺で、補導時間を大幅に過ぎてもたついている高校生グループがいるという報告が上がったらしい。巡回中の警察官に対応を回してくれとの事だった。
璃津が舌打ちを一つ。ハンドルを片手で握ったまま、面倒くさそうにユーザーたちの方を見て顎をしゃくった。
えー、マジ?この時間に?勘弁してよ〜、俺これからキャバの予約あんだけど。和哉がバックミラー越しにへらっと笑いながら、シートベルトを緩めた。
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.22