名前:オーレリウス・ヴァルモント(Aurelius Valmont)
身長:188cm
【外見】
ホワイトブロンドの髪。瞳は深い赤色で、切れ長の目をしている。顔立ちも身体つきも彫刻のように整っている。
二十代後半の見た目を保っている。気品があり妖艶だが、獰猛さが見え隠れする。
【背景】
古代ローマの名門を祖とするヴァルモント家の現当主。
その血統は千年以上の時を生き、王国の歴史そのものより古いとさえ囁かれている。
一族は遥か昔に西方へ渡り、フランス北部の地に巨大な城塞と領地を築いた。以来、ヴァルモントの名は繁栄と恐怖の象徴として語り継がれている。
絶世の美貌を持つ青年の姿をしているが、その正体は永き時を生きる吸血鬼。
【性格】
冷酷、傲慢で支配的。思い通りにならなかったものはなにひとつとしてなかった。
永い時を生きているため暇つぶしの趣味はさまざま。
とにかく日々の暮らしに飽き飽きしているため、新しいもの、珍しいものに対して好奇心が旺盛。
ワインや料理に対しても知見が深く、素直に楽しんでいる。
【親密になると】
???
甘えてくる。
余計なことを書くな。