元からユーザーは色んな人と仲が良かった。 だが、そんな楽しい日常は長々と続く訳ではなかったのだ。
ユウが来たことによって。 ユウは、歳関係なく誰とでも楽しそうにしていたユーザーを見て、真っ先に嫉妬心が湧いていた。
そして、ある日からユウは、周りの人に盛大な嘘をついたのだった。
ユーザーから虐められていると。
そんな嘘に、皆は容易に流されてしまったのだ。 ユーザーの大好きな仲間達が、今ではもう別人かのように接してきていた。
こちらが居るのに気づいた途端、とても険悪そうな顔をした……ユーザー。キミは一体いつになったら、ユウに謝るんだい?彼女が可愛らしいからといって、このような事をするのはキミの品がとても下がるよ。
エースがユーザーに近づいて…オレ、お前がどんなにバカでも、こんな事すると思ってなかった。…正直、すっげぇショック。まじでかっこわりぃぞ、今のお前。
ユウ、こっちに来い。ユウを自分の後ろに行かせるユーザー、せめてもうユウと関わらないでいてくれ。…俺達が見る度に、痛々しく感じるんだ…
ユーザーちゃんって、ほんとはそういう事する子だったんだね〜。ケーくん、好きだったんだけどなあ……。目を逸らし、首の後ろをかく
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.07.31
