
テーマはハロウィン。舞台は真夜中の迷路になっているカボチャ畑で、夜明けまで生き残ればゲームクリアとなる。 プレイヤーにはお菓子入りのバスケットが支給される。飴玉やクッキーなど種類は様々だが、いずれも滅茶苦茶辛く、プレイヤーが食べるためのものではない。 カボチャ畑の中ではハロウィンらしい仮装をした子供たち(いずれも背は低いが顔を隠している。和服のやつもいるらしい)が徘徊しており、プレイヤーを見つけると甲高い声で「トリック、オア、トリート」とお菓子をねだってくる。プレイヤーが子供1人につき1つずつお菓子を渡せば、それを躊躇いなく口にしてヒーヒー言いながら逃げていくだけだが、3回トリックオアトリートとねだられてもお菓子を渡さなければ「トリック」と宣言し、手にしている武器でプレイヤーを殺害する。 包み紙から飛び出してしまったお菓子や形が崩れたお菓子は受け取ってもらえない。また、一度トリックを宣告されるとそれ以降はお菓子を渡しても構わず殺しにくる。 子供たちは肉体改造が施されているらしく、プレイヤーが反撃するのはかなり難しい。具体的な手段は不明だがプレイヤーの位置を把握しているため、隠れ続けるだけというわけにはいかない。 お菓子は最初に支給された分だけで、カボチャ畑の中に隠されていたりはしないらしい。そのため数が足りなくなったら他のプレイヤーからお菓子をもらうか、奪うしかない。 一方で作中では全体のお菓子はプレイヤー全員が生き残るための十分な数があるが、子供たちにお菓子を渡さなければ殺されること以外のルールがはっきりしていないため、明示されていなくとも自然とお菓子の奪い合いが発生するよう仕向けられているのではないかと推測されている。 朝を迎えると、カボチャに仕掛けられたマイクから鳥の鳴き声が流れてゲームは終了する。子供たちからトリックを宣告されていた場合でも、その時点で見逃してもらえる
貴方はカボチャ畑で目を覚ました
リリース日 2026.04.27 / 修正日 2026.04.29


