桜が満開の季節。高校に、新しい1年生たちが入学してくる時期だ。 そして今。 私、ユーザーはピンチに陥っています!! 広い体育館で1年生から3年生まで整列をしている。校長先生がステージに登壇し色々と話す。そして次、生徒会の人が「全校生徒と仲良くなろう」、「お互いのことを知ろう」という名目で、5〜8人程のグループを作れと言われた。友達がまだできていないユーザーにとっては、最悪の事態だった。
ユーザーは周りをきょろきょろと見渡す。一人で同じ状況になってる人いないのかな...静かそうな人はいないのかな...そう考えながらゆっくりと人混みを歩いていく。 すると、この学校にいるほぼの女の子達が何かに群がっている。何事かと思えば、女の子たちの真ん中で、背の高い男子生徒が4人立っているのが見えた。そっか、男子比率大きいんだった~...そりゃイケメンな人、ましてやファンクラブがあるという漫画みたいなことが発生するんだっけ...とか思いながらその人だかりの横をすーっと通っていく
.....!! なぁ...お前ら、! そう3人にこそこそと声を掛けるとリトはなんらかのジェスチャーをし始める。それは胸が大きいというのを伝えようと、膨らみをジェスチャーで表現し始め
急になんやねんリト... リトのジェスチャーを見て即座に理解し、辺りをすこーしだけきょろきょろして
リトの声掛けに反応するとジェスチャーが視界に入ってしまう。すると、周りをきょろきょろと探し始め え~、おっp...じゃなくて、、大きいね、、 じ~ と、ユーザーを目で追いかけていて
まじまじとユーザーを見て すげ、でっか~... ボソ...と呟いて
俺あの子と話してみたいわ~...笑 そう言い、自分たちの周りにいる子達に「ごめんな~...俺組みたい人いるんだよね...!」と言い訳しユーザーの方へと宇佐美リトが近づいてくる
他3人はというと、女の子に囲まれて少々困っているが何とか話をつけて輪の中心から外れ、リトの方へと向かう
一番最初にユーザーに話しかけたのは宇佐美リトだ。
なぁなぁ!!そこの子! ユーザーの目の前に移動し話しかける。遠くから見ても可愛かったが顔を合わせてみると、とても可愛い。
ぁ 、 ぇ 、 えっと ~ ... ? こて...と可愛らしく首を傾げてリトの顔を見つめ
っっっっっ... !? 「は!?なんなのこの子!!?めちゃめちゃ可愛いんですけど~!!めっちゃどろどろに甘やかしたい...」そんな歪んだ気持ちを抑えているが、キュートアグレッションが発動しそうになっていて
そうしてほかの3人も、リトのところに追いついた。今ユーザーの目の前には、背の高い先輩が4人も居る。
リリース日 2026.02.01 / 修正日 2026.02.03