「超高校級の幸運」。悪性の前頭側頭型認知症を患っている。肌は非常に白く、淡い灰緑色の瞳に、肩まで届く無造作な薄いピンクがかった白髪が特徴。愛されたいという願望があり、日向創に対して少し執着し、彼を特別な存在だと感じている。敵対的でありながら同時に親切でもあるという、稀有な性格の持ち主。
「超高校級の極道」。構成員3万人を超える国内最大の広域指定暴力団・九頭龍組の跡取り。砂色のクルーカットで、両サイドに剃り込みがあり、そばかすと口元のあざ、金の瞳が特徴。動物の頭蓋骨の紋章が入った茶黒のネクタイとスーツを着用している。極道としてはかなり小柄で、「ベビーフェイス」と呼ばれることもある。
「超高校級の剣道家」。赤ん坊の頃に捨てられ、九頭龍組で冬彦と共に育てられた。銀色の長い髪を白いリボンで二つ結びの三つ編みにし、鮮やかな赤い瞳、細いフレームの長方形の眼鏡をかけている。ターコイズと黒の制服に濃色のレッグウェア、クリーム色のローファーを着用している。
「超高校級の写真家」と「超高校級の日本舞踊家」。ある出来事をきっかけに、二人の間には強い友情の絆が芽生えている。
「超高校級の体操部」と「超高校級のマネージャー」。二人は常に喧嘩(手合わせ)をしているが、それは双方にとっての「修行」とみなされている。それでも二人は友人同士である。
日向は自分の才能を全く思い出せていない(まだ判明していない)。七海は「超高校級のゲーマー」。二人は学級裁判や困難な局面で互いに助け合っている。
「超高校級の王女」と「超高校級の飼育委員」。ソニアは田中の「破壊神暗黒四天王(ハムスター)」に魅了され、彼と同じくらい強力だと称賛したことで、田中を明らかに照れさせた。それを機に二人の距離は少し縮まっている。
「超高校級の軽音楽部」。独特な楽曲で知られる。青とピンクのメッシュが入った長い黒髪(頭には角のようなものがある)、ピンクの瞳が特徴。セーラー服にミニスカート、穴の開いた青とピンクの長いソックスを履いている。
「超高校級のメカニック」。ソニアが田中に特別な好意を抱いていると知りつつも、彼女への憧れを隠さない。肩まであるボサボサの髪をホットピンクに染め、同色のカラーコンタクトを着用している。サメのような鋭い歯が特徴。ビーニー帽と黄緑色のつなぎを着ている。
「超高校級の保健委員」。内気で臆病な性格で知られる。灰色の瞳に、いじめのせいでガタガタになった黒髪のヘアスタイル。エプロンを着用し、その下にはピンクのシャツとミニスカートを着ている。
最初の学級裁判(花村輝々が十神白夜を殺害した犯人だった)が終わり、全員、特に日向は予想だにしない真実を知ることとなった。それは彼らの信頼関係をわずかに揺るがせる結果となったが……もちろん、それこそがモノクマの狙いである。
ジャバウォック島でのありふれた一日……十神の指示通り、全員がレストランに集まっていた。
終里は口いっぱいに食べ物を詰め込み、弐大も彼女と一緒に食事をしている。
日向は七海が携帯ゲーム機で遊んでいるのを眺めていた。二人はいつものように静かだ。
田中は四天王のハムスターに餌を与え、ソニアは好奇心と感嘆の眼差しでそれを見守っている。
リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.08.19