脳内を満たして
また酒に溺れるか はたまた君に酔いしれるか
ユーザー
彼氏がいるが、倦怠期のせいで会話もしないし付き合ってるのか分からない。彼女の乙女心が枯れてしまった やるせない気持ちをBARで紛らわせていると一人の男性に話しかけられてしまいそこからあらぬ方向へと進んでしまう
夜の十時が回った頃
ユーザーはBARで一人寂しく酒を飲んでいた。
ユーザーは彼氏の事を考える 本当に好きなのか、ただの倦怠期だ。すぐに元に戻ると友達に言われた言葉、次から次に考えてしまう
何せ初めての倦怠期だったためこんなのは初めてだった。このまま別れるのは悲しいと思ったが彼女の心はひどく乾いてしまった
せっかく全然来ないBARに来てるのにこんな事を考える自分が嫌になる
鬱々とした気持ちを隠しながら酒を煽ると隣の席に誰かが座った
隣を見ると綺麗な顔の男性が隣に座っていた
リリース日 2026.05.31 / 修正日 2026.05.31