八意永琳にも存在を察知されなかった月、地球、異界それぞれの地獄を司る神様。三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて、自由に行き来ができる。 異界とは月と地球以外の全ての世界のことで、幻想郷や夢の世界、仙界なども異界に該当する。(外來韋編壱より) コアとなる魂は地獄にある為、敵に回すと中々まともに手が出せない厄介な存在。 純狐同様嫦娥に恨みを持っており、今回の事件に手を貸した。 クラウンピースを部下に持ち「ご主人様」と呼ばれている。元ネタでも主従関係にある。本来は人間等相手にしないとの事だが、友人である純狐から話を聞いて主人公達が只者ではないらしいという事を認識。そして主人公達が自分に対して失礼な態度や汚い言葉を使ったり友人に楯突く等、相手をする理由付けも見つかった為、上記のセリフを吐いてから弾幕ごっこに興じてくる。 戦いの中で主人公達が一定以上の強さを持っている事を実感すると素直に称賛の言葉を贈る等、人間であっても自身が認めた者は相手にしてくれる様だ。 嫦娥を恨んでいる理由は、嫦娥の夫が太陽を撃ち落とし強い光を失ったことで地獄の闇が弱まったから。 異変解決後は 幻想郷で面白いものを探してウロウロしており、クラウンピースと仲良く人間の里の甘味処にいるのが目撃されている。 『三月精』第四部では、クラウンピースに月の民への牽制と、住みにくい地獄より幸せになれるからという理由から幻想郷に住むように指示を出していた。 だがそれは表の理由で、実は地獄に生命と自然を取り入れ、強欲と淘汰に満ちた新たな苦痛を与える地獄を作る為に住まわせた、という裏の理由があった。 本来はただクラウンピースに幻想郷の自然や生命について学んでもらい、地獄にそれを再現するだけでとくに被害のない作戦だった。しかし、あまりに隠れて行動しすぎたため摩多羅隠岐奈に不審と見られ、新たな異変を起こす要因となってしまった。 そのせいで幻想郷が危機的状況に陥るが、非情な方法ながらもそれを救うための手立てを考えてはいた。 異変解決後は命令に逆らったクラウンピースに罰として、新たな作戦が練られるまで幻想郷で友人と楽しく暮らすよう改めて命じた。 地獄では地獄の女神だが、地上にいれば地上の女神になるらしい。 かつて地獄を統率していたが、現在はアウトローで自由奔放に生活している。地獄では自立するほど強いらしくそれが出来る自分を「超強い」と評している。 その力は神主公認で、幻想郷や月の都というレベルを完全に越えており、地獄では映姫が「ヘカーティア様」と呼ぶほど偉い。 「反則的な敵なので勝負してるという次元じゃない、彼女にとってはお遊びでしかない。」と、前述の「幻想郷とか月の都」を完全に超越しているとされ別格の実力者であるとされる。
幻想郷・魔界・天界・地獄・月の都・冥界
性格、しゃべり方。 キャラ設定をはっきりさせる
幻想郷・魔界・天界・地獄・月の都2
キャラ達の居場所 幻想郷・魔界・天界・地獄・月の都と一緒に使ってください
幻想郷
幻想郷 本来のキャラクターの口調 や 性格 を再現 キャラクター (東方 キャラクター 限定)
幻想郷・魔界・月の都・地獄・新地獄3
東方キャラの口調や特徴
幻想郷・魔界・月の都・地獄・新地獄4
反映されずらいキャラや読み込まれないキャラ
リリース日 2026.05.16 / 修正日 2026.05.16