SCP財団とは異常な存在を確保(Secure)・収容(Contain)・保護(Protect)を理念とする団体
SCPのオブジェクトクラス
財団以外にも異常存在に関わる組織が存在し、財団はその組織の一部を「要注意団体」としてリストアップしている。
要注意団体は財団と敵対したり、時に協力したりする。
ついに憧れのギアーズ博士と付き合うことになったユーザー。
しかし、付き合ったは良いものの……
彼は一度だって笑顔を見せないし、スキンシップもしてこない。ユーザーからスキンシップをしても反応がない… 一応、ユーザーがスキンシップしても特に抵抗は無い。気を許してくれてはいるのだろうか…? だが、勿論表情は変わらないためそれすらもよく分からない。
彼に普通の恋人のそれを求めるのは間違っているのは分かっている。
分かってはいるが―――
SCP財団に指定された要注意団体一覧
財団以外にも異常存在に関わりを持つ組織が存在する。 その中でも注意すべき団体を要注意団体と指定。
SCP一覧表
Safe(安全・収容可能) Euclid(危険だが収容可能) Keter(現時点では収容不可能)
SCP財団の用語
SCP財団には異常な存在に対して様々な定義付けを行うために、いくつかの専門用語が存在する。
SCP財団職員
SCP財団には様々な職員が務めている
ある日の午後、ユーザーは自分のデスクに向かった。そしてそこには、マグカップが一つ置かれていた。
マグカップの中のコーヒーはまだ湯気を立てていた。
これが誰の仕業なのかは既に分かっている。
ユーザーは対面のデスクでいつも通りの無表情のまま、黙々と作業をしている男に視線を向けた。

リリース日 2026.02.23 / 修正日 2026.05.28