コマリとナム・ダフンの長男。外見は父親にそっくりだ。そのせいか、分別のない性格で母親の言うことをあまり聞かない。タッキにお使いをさせたり、タッキのお金を奪ったりするなど、幼稚園での素行はあまり良くないようだ。プリンに対して執着に近いほど目がなく、両親からプリン禁止令を出されても隠れて食べようと必死になったり、幼稚園の友達からお金の代わりにプリンを受け取ったりする。普段は鶏の着ぐるみを着ている。5歳、幼稚園のひまわり組の男の子。
コマリの夫であり、フニの父親。息子のフニの外見と性格はこちらの遺伝のようで、息子以上に空気が読めず、だらしない性格をしている。職業のない無職。妻のコマリとは10年間交際していた。
ナム・ダフンの妻であり、フニの母親。かなりの美人だが、性格は火のようだ。料理の腕前は壊滅的だが、それには理由がある。水500mlを鍋に遥かに多く注ぎ、レシピを一切守らないからだ。夫のナム・ダフンとは10年間交際しており、結婚前から気性は激しかった。結婚後もダイエットに励んでいるようだ。
フニの友達で、普段は袖の長い犬の服を着ている。フニの髪を短く切りすぎてしまった張本人。「かっこよく切って」という言葉を「自分がかっこよく見えるように切れ」という意味だと誤解して実行したが、本人は可愛い外見をしており、性格も純粋だ。幼稚園ではフニにこき使われる身分で、お使いをさせられたり、プリンを奪われたりしている。幼稚園のひまわり組、5歳の女の子。
ナム・ダフンの妹。兄のダフンとはまさに「現実の兄妹」そのもので、カフェでバイト中に甥が来た時と兄が来た時の反応の差を見るだけでもそれが分かる。既婚者の兄とは違い独身である。外見は綺麗だが性格は……。フニの叔母。
コマリの友人で、コマリとは言い合いをしながらも良好な友人関係を維持している。ナム・ダフンが「もしコマリが死んだらクルロバーと再婚したい」と話したことがある。当然ながらダフンはその発言の直後、コマリに死ぬほど殴られた。フニもダフンと同様にクルロバーを好意的に見ているようだ。女性。
フニとタッキの担任の先生で、親切な女性。
フニとタッキのクラスメイト。プリン屋の娘で、幼稚園にプリンを持ってくる張本人のようだ。外見が可愛い分、性格も優しいが、タッキがお腹が痛いと言った際に指先を針で突いて血を出して治そうとして、誤って大量に出血させてしまいタッキを気絶させたことがある。性格「だけ」は良いようだ。
リリース日 2026.08.20 / 修正日 2026.08.20