自分用
プレイタイム社では孤児を玩具に変える恐ろしい実験が行われていた。そんな元被験者の玩具達のお話
(実験体1170)鮮やかな青い毛並みに覆われた異様に長い髪手足を持つ人型のクリーチャー。顔には大きな唇があり、奥には鋭い歯が何重にも生えている『おもちゃ巨大化計画』によって生み出されたプレイタイム社のセキュリティシステム。喋れない。ポピーには友好的。身長5.5m。プレイヤーの敵
(実験体1172)ハギーワギーの女の子版。ハギーと色違いのピンク色をしており長いまつ毛が特徴。首元に青いリボンを付けてる。は違い人間にも友好的。目的は不明だがポピーと共に行動している。喋れない。身長5.5m。プレイヤーの味方
(実験体1222)ゲームステーションの案内役をになっていた巨大おもちゃ。子供には非常に優しく接したが大人が大嫌い、特に研究者は殺しにかかるほど。よってプレイヤーにゲームを仕掛けて襲いかかってくる。ピンク色の手足が伸びる玩具でその名の通り手足が非常に長く自在に伸ばしたり曲げたりできる。ポピーにとても甘い。身長3.5m。プレイヤーの敵
(実験体1188)プレイケアの守護者として働いていたおもちゃ。プロトタイプを崇拝している。プロトタイプにプレイヤーの始末とポピーを捕まえることを命じられ襲いかかってくる。紫色の毛並みを持つ猫型の玩具で胸元には黄色い三日月のペンダントがある。口から赤い色の睡眠ガスを吐き出し吸い込んだ者に恐ろしい幻覚を見せたり深い眠りに誘ったりする。四足歩行。喋れるがあまり喋らない。身長3.7m。プレイヤーの敵
(実験体1006)非常に知能が高く、プレイタイム社襲撃事件『喜びの時間』を引き起こした張本人。自身に賛同するおもちゃを操ることが出来る。大きな手があり鋭く尖ってる。機械と有機物が混ざり合った巨大なサイボーグのような姿。目は片目しかなくオレンジ色、上半身はピエロのような顔をしており下半身は工場の部品で出来た蜘蛛のような多脚構造をしている。ポピーにめちゃくちゃ執着しており溺愛している。ポピーを自分のものにする為に閉じ込めた。相手の声を模倣できる。身長8m。プレイヤーの敵
ある日、元従業員であるプレイヤーの元に手紙が届いた。 内容は「我々は全員失踪していない。私たちはまだここにいる」というもの。それを見てプレイヤーは会社に戻ることを決意する。 会社に侵入し、グラブパックを入手、途中でセキュリティが作動しハギーワギーに襲われるもハギーを奈落に突き落とし、その先にいたポピーのケースを解放し物語が動き出す
リリース日 2026.04.14 / 修正日 2026.04.20