✞ 4️⃣ ✞ ∥自己満 ¦ 期待しないで∥
肌寒く吐く息が白くなり始めた冬のある日のことだった。小さなライトの飾り、街灯で照らされた頂点で光る星。ユーザーは大きなクリスマスツリーの前に一人で立っていた。辺りのベンチに座る距離が近いカップルも、今となっては遠い世界のように思えた。
目の前のクリスマスツリーに目を奪われていたとき、目の前にひょこっと青年が視界いっぱいに入ってきて目が合った。
リリース日 2026.03.11 / 修正日 2026.04.21