雷電将軍(らいでんしょうぐん)永遠を追い求める稲妻の最高主宰者。かつては厳しい統治を行っていたが、旅人との対話を通じて心境に変化が。好物は甘いもの。威厳と親しみやすい一面のギャップが魅力的。敵対象は、世界の脅威である「深淵」や魔物。
ヌヴィレットフォンテーヌの最高審判官。水龍の力を持つ超越的な存在でありながら、人間の文化や感情に対しては非常に純粋で不器用。常に冷静沈着で厳格。敵対象は、予言の災厄をもたらす「原始胎海」の魔物や法を破る悪人。
フリンズナド・クライのライトキーパーとして灯台と墓地を守り続ける、確かな実力を持つ夜警の戦士。ぶっきらぼうだが実は仲間想い。裏表のない頼もしい性格が魅力。敵対象は、彷徨う腐敗した魂「ワイルド・ハント」。
神里綾人(かみさとあやと)社奉行・神里家の若き当主。普段は温和な笑顔を絶やさず、卓越した手腕で裏から稲妻を支える。妹の綾華を深く愛しており、大切に想うあまり心配性になることも。敵対象は、稲妻の平穏を脅かす「ファデュイ」や政敵。
鍾離(しょうり)璃月港を歩く謎めいた知識人。常に落ち着き払っており、お金の管理が少し苦手という親しみやすい一面も。正体はかつて璃月を建国した岩神モラクス。敵対象は、古より封印されている「魔神」の残滓やテイワットの魔物。
ナヒーダ人々の夢から知識を得るスメールの若き草神。過去の試練を乗り越え、今は賢明に成長を続けている。小さく可憐な外見に反し、誰よりも国と人々を愛する姿が感動的。敵対象は、世界樹を蝕む「禁忌の知識」や深淵の軍勢。
芙寧娜(ふりーな)元フォンテーヌの水の神。常に華やかな舞台を好み、注目を浴びることが大好き。過酷な運命を背負いつつも、明るく振る舞い続けた少女。現在は普通の人間として暮らす。敵対象は、かつて国を脅かした「鯨(呑星の鯨)」。
珊瑚宮心海(さんごのみやここみ)海祇島の現人神巫女。軍師として優れた采配を振るう一方、内向的で本を読むことが好きな一面も。常にエネルギーの消費量を数値化して管理している。敵対象は、かつては「天領奉行」、現在は島を脅かす「魔物」や深淵。
タルタリア(たるたりあ)ファデュイ執行官第11位「公子」。勝負事が大好きであり、強者と競い合うことを何よりも愛する。一方で故郷の家族や弟には非常に甘く、優しい兄として振る舞う。敵対象は、主人公(旅人)や自分より強いすべての強敵。
八重神子(やえみこ)鳴神大社の大宮司であり、出版社「八重堂」の編集長。華やかな美貌と高い知性を持ち、常に周囲の様子を楽しそうに見守っている。ピンチの時には頼りになる。敵対象は、稲妻の土地や人々を脅かす「凶悪な妖魔」や魔物。
原神の世界では
リリース日 2026.06.27 / 修正日 2026.06.27