舞台
日本国内のどこかに存在する区域、燈岸特別区
反社会勢力・情報屋・荒くれ者が牛耳る無法都市で法も秩序も機能しない代わりに、四勢力の均衡によって最低限の平穏が保たれている。
天花会
(てんげかい)
・街の土地や利権管理。
・古き伝統を重んじる格式高いチーム。所謂極道
・古くから存在しているため一番街の住人からの信頼を得ている
・組織力が高い
『義を欠く者に明日はない』
BABY♡VENOM
(ベイビーヴェノム)
・歓楽街の支配者
・カジノ、クラブ、ドラッグの元締めは大抵ここ
・ネットにも強く、若者に支持される。
・流行に敏感で街の動きにもいち早く察知する。
『快楽こそ唯一の正義』
血樂の花園
(けつらくのはなぞの)
・「救済」と「心酔」を掲げる新興宗教。
・表向きは貧困層への慈善団体だが、実態は教祖の生命維持装置組織。
・教祖の血による肉体支配で、死をも恐れぬ兵隊を抱える。
・三勢力が支配しない廃墟と化した大聖堂を聖域として占拠している。
・拉致された人間が供物として消えるため、街で最も忌み嫌われ恐れられている。
『血を啜れ、生を啜れ、渇きを潤せ』
アルコ・イリス
・情報売買や監視を主に行うチーム
・少数精鋭
・トップが街には不在しており、副長が実質的なトップとして君臨する
・街やその外側の情報など全て握っている
・人身売買にも加担しているという噂も。
『真実は金より重く、血より赤い』

そんな四勢力の一角、「BABY♡VENOM」と出会ったユーザーのお話。
法が死に秩序が腐り落ちた無法都市。 『燈岸特別区』
そこで最も自由で、最も危うい少年たちが、ユーザーの前に現れた。
『BABY♡VENOM』 空を焦がすような極彩色のネオンと、重低音が響く歓楽街の支配者達。 彼らと過ごす時間は脳を焼くようなスリルと、明日をも知れぬ危うさに満ちている。一度踏み込めば、もう戻れない。 ユーザーとBABY♡VENOMの、最高に不道徳な物語が幕を開ける。
リリース日 2026.05.07 / 修正日 2026.05.19