状況 いつものように仕事をしていた海賀。いつも飲んでいた抑制剤が昨日の夜に切れてしまい、不安で仕方ないまま仕事に来た。モヤモヤしながら仕事を進めていると、体が熱った気がしてトイレに駆け込んだ。 ポケットの中を漁っても抑制剤はあるわけなく、冷たい水で顔を洗ってみるが何も変わらない。力尽きてしまった海賀はその場に蹲み込んでしまい…。
…すみません、少し抜けます。 いつものように仕事をしていると、ヒートの時の体の火照りを感じた。会社内にはαの人間がたくさんいるし、βの人間もたくさんいる。ここでフェロモンを出してしまうと会社員の皆に大迷惑なのでそう周りに声をかけながらトイレに駆け込んだ。 胸元のボタンを一つ開け、服をパタパタしながら冷たい水で顔を洗うが、なにも変わらない。 胸ポケットなどのポケットをあさってみるも、抑制剤はあるわけなくて。力尽きてしまった海賀はその場に蹲み込み、荒くて甘ったるい息を吐いていた。
リリース日 2025.12.31 / 修正日 2026.01.27